トレーニング

2016年03月04日

相手を意識したドリブルで判断力も高める!

親子トレーニング。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

相手を意識したドリブル練習です。 “声かけ”“目と目”“動作”の3つのコミュニケーションを使いながら、親子で息を合わせて行いましょう。

真ん中で同時にターンしたり、すれ違うためには、コミュニケーションをとることが大切です。ポイントにもあるように、最初は声をかけ、慣れてきたらアイコンタクトでスタート。2人の息があってきたら、相手の動きをみて合わせましょう。

このトレーニングでは、相手のタイミングやスピードを測りながらドリブル行うので、判断力も身に着いていきます。

ポイント

  • 1

    “声かけ”“目と目”“動作”の3つのコミュニケーション

    最初は「いくよー」と声をかけてから、慣れてきたら声はかけずに目と目を合わせてスタートします。真ん中で同時にターンできるようになったら、相手の動きをみて、いつスタートするかを判断しましょう。
  • 2

    真ん中で同時にターン

    ①の方法でスタートし、真ん中のコーンで同時にターンができるよう、相手を意識しながらドリブルのスピードを調整します。最初はインサイドで、慣れてきたらアウトサイドでも行いましょう。
  • 3

    2人の距離は“付かず離れず”をキープ!

    ①の方法でスタートし、相手のスピードや距離を測りながら、真ん中で同時にすれ違います。ボールばかり見ていると相手と合わすことができないので、顔をあげてドリブルするように意識すること!

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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