トレーニング

2016年01月22日

ドリブルからシュートの基本を習得!遊びの要素が詰まったドリブル練習

親子トレーニング。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

今回は遊びの要素が詰まったドリブル練習です。ドリブルの本来の目的は“ゴール”であり、決して相手をかわすのではありません。このトレーニングを行えば、自然とドリブル本来の目的が身に着くはずです。

普通のドリブル練習では「ボールばかり見てはいけない。顔をあげて!」と指摘しても、ついつい子どもはボールに集中してしまいがち。でも、このトレーニングでは、ドリブルをしながら前にいる人を追いかけなければいけないので、無意識にボールから目を離すようになります。

また、シュートをする際は、蹴る直前にボールを見るのが鉄則ですが、この練習では、前の人が足を開いた間にボールを通さなければいけないので、蹴る前に自然とボールを見るように。
ゲーム感覚で楽しみながら、ドリブルからシュートの基本的な動作を習得しましょう。

ポイント

  • 1

    手順をおさらい

    ⒈前と後ろで距離をとり、後ろの人はドリブルをしながら前の人に離されないようについていく ⒉ある程度ドリブルを続けたら、前の人が「5、4、3…」とカウントし、0になったら、前の人は足を開く。後ろの人はその間を狙ってシュートし、役割をチェンジシュートが決まれば1ポイントなど点数をつけて繰り返しましょう。
  • 2

    ボールは常に足の近くに置くこと

    このトレーニングでは、相手の動きに合わせながらドリブルをすることが重要。そのため足の近くにボールを置いておかないと、ボールを見失ってしまうことに。常に足の近くでボールを蹴り、顔をあげてドリブルしましょう。
  • 3

    2人の距離は“付かず離れず”をキープ!

    お母さん(前にいる場合)は子どもとの距離を測りながら動きましょう。時々、後ろを振り返りながら、子どもがお母さんを見失わない程度の距離を保つことです。

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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