トレーニング

2015年12月24日

反射的な動きを習得!「鬼ごっこ」トレーニング

親子トレーニング。広い場所や特別な道具は不要です。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

ウォーミングアップにもなる鬼ごっこトレーニングです。ドリブルやパスをする前に、このトレーニングでたくさんステップを踏んで体を動かしましょう。

コーンで三角形を作り、そのまわりで鬼ごっこをします。
鬼ごっこをすることで、ステップを踏む、飛ぶ、跳ねるなどサッカーに必要な要素を鍛えることが、さらに反射的な動きを身に着けることができます。
「鬼ごっこが真剣にできないと、いい選手にはなれないよ」とお子さんを促し、ゲーム感覚で一緒に楽しみましょう。

ポイント

  • 1

    お母さんが右に左に動き、子どもにたくさんステップを踏ませよう

    最初は子どもが鬼になり、お母さんは逃げましょう。タッチしたら役割を交替します。お母さんは、右に行ったり左に行ったり、ときにはへイントをかけて、子どもがたくさんステップを踏めるように動きましょう。
  • 2

    3分間、真剣に鬼ごっこをすること

    3分間、真剣に集中して行うことが大切。コーンとコーンの距離はその日のお子さんの様子や天候などに合わせて調整しましょう。
  • 3

    高学年はボールを使ってチャレンジ

    高学年は、ボールを蹴りながら鬼ごっこをしてみましょう。ポイントは鬼を追いかけながら、ボールにたくさん触れることです。また、ボールばかりに集中せず、できるだけ顔をあげて鬼を見るように意識しましょう。

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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