トレーニング

2015年12月22日

お子さんとの距離を感じた時に役立つ距離を縮める方法

こんにちは。OKラインメンタルトレーナーの清水です。
最近、スポーツをしている親御さんから、子どもと色々話したい気持ちはあるけど、だんだん大人になるにつれて何を話したらよいか困っているという声をいただきます。
学校やサッカーで時間が取られ始めるとなかなか共通の話題などを探すことが難しいとのこと。

今回は距離を縮める方法を書いていきます。
なかなかうまく人との距離感をつかめない人は自分のペースで話を進めている人が多いのが特徴です。
人と合う話題を探したり、共感してもらえる話題を探したり。
自分の中から話題を探そうと思うと共通の話題を見つけられなかったときにストレスを感じ、自分ではもう手段がないという手詰まり感が出てきて仲を深めることを諦めてしまうこともあります。

距離を縮めるポイントは相手のペースに合わせること

そんな時、効果的なのは自分で話題を探すのをやめることです。
自分の中から探すのではなく、お子さんの興味があるものや、趣味などの話を聞くこと。
さらにそれを理解しようとすることが距離を縮めるには効果的です。
お子さんの好きなことを一度やってみても良いかもしれません。「自分の感覚をわかってくれている」このように気持ちの面で共感するポイントを作っていくことが安心感に繋がり、コミュニケーションが取りやすくなります。
安心できる人には何でも相談しやすくなり、更に深いコミュニケーションをとることができるのです。
これはお子様のみならず仲を深めたい友人などにも効果的です。ぜひ実践してみてください。

清水利生

PROFILE●

元プロフットサル選手。引退後、メンタルトレーナーに転身、株式会社リコレクトに在籍し、アスリートやビジネスマン、子どものメンタルトレーニングを行う。また、丸の内朝大学「心理メソッドクラス」やスポーツチームへの講習の他、リコレクトメンタルスクールでは幅広く講座を担当。
学びカフェでも講師として活躍中!!

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