トレーニング

2015年11月16日

サッカーの基本!バランス感覚を身に着ける

親子トレーニング。広い場所や特別な道具は不要です。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

バランス感覚を養うトレーニングです。サッカーでは、パス、ドリブル、トラップなど、片足でプレーすることが大半なので、バランス感覚が何よりも重要。このトレーニングでしっかり習得しましょう。

まずは、片足立ちで10秒間、次に片足立ちでボールを太ももの裏で挟み、さらに姿勢を前傾にしてキープします。ポイントにもあるように、目を開けた状態でできたら、目を閉じてチャレンジしましょう。目をつぶることで難易度が高くなるので、より効果的です。

ポイント

  • 1

    2種類のトレーニングをおさらい

    両手を広げて片足立ちで10秒静止
    片足で立ち、ボールを太ももの裏とふくらはぎの裏で挟んで、両手を広げて5秒静止、さらに体を前に倒して5秒静止。どちらも左右の足で行いましょう。バランスをとるには、両手をしっかり広げるのもポイントです。お母さんは10秒をカウントしてあげましょう。
  • 2

    やわらかいボールを使ってもOK!

    ボールを使う際、なかなか静止できなければ、まずはサッカーボールよりもやわらかいボール(ゴムボールなど)を使って行いましょう。また、目を開けた状態で静止できるようになったら、次は目を閉じてトライ。
  • 3

    10秒間静止することで、集中力アップにも!

    片足で10秒静止することで、集中力も促します。ボールを使って行うときは、太ももの裏に意識を集中させましょう。

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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