トレーニング

2015年09月08日

監督の評価が気になって思い切ってプレーできない時の声掛け方法

こんにちは。OKラインメンタルトレーナーの清水です。
今回は評価が気になっているときに起こりがちな、思い切ったプレーができないときの声かけ方法を考えていきます。
監督やコーチからプレッシャーをかけられることは当たり前にあります。
そんな時起こりがちなのが、ミスを気にしていつものように思い切ったプレーができなくなること。
こんな時はどんな声かけ方法が効果的なのでしょうか?

意識をどこに向けるか?

監督の声が気になってミスを恐れているときは、「評価を下げないようにプレーしよう」「怒られないかな…」など、意識がピッチの外に向いていることが多いです。
そうすると実際に評価を上げる要因になる自分自身のプレーに意識が向かなってしまいます。
これは今やるべきことが整理されていない状態です。

のびのびとサッカーをやっているときはピッチ外に意識は向かず、自分がやるべきことに意識が向いている方が多いと思います。
評価を動かそうとしてミスを恐れ始めると、実際にどうプレーして評価を上げるかが明確ではなくなってくるのです。
この状況に陥る原因としては、監督の声によって動揺が生まれたり「やばい」という気持ちに巻き込まれてしまうことがあげられます。

こんな時のためにできることは、体だけではなくメンタル面もウォーミングアップをしておくこと。
試合前や、前日に、監督からプレッシャーを感じた時の対策をねっておきましょう。
大切なのは自分のやるべきことを明確にすることです。
そうすることで、こういう状態になったらこういうプレーを意識するんだという準備ができ、とっさに起る「やばい」にも対応することができるようになります。

ぜひメンタルのウォーミングアップも取り入れてみてください!

清水利生

PROFILE●

元プロフットサル選手。引退後、メンタルトレーナーに転身、株式会社リコレクトに在籍し、アスリートやビジネスマン、子どものメンタルトレーニングを行う。また、丸の内朝大学「心理メソッドクラス」やスポーツチームへの講習の他、リコレクトメンタルスクールでは幅広く講座を担当。
学びカフェでも講師として活躍中!!

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