トレーニング

2015年07月09日

前後左右に自由自在!「運ぶドリブル」をレベルアップ

親子トレーニング。広い場所や特別な道具は不要です。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

ボールを運ぶためのドリブル上達のトレーニングです。
試合中にありうるさまざまなケースに柔軟に対応できるよう、前後左右どんな方向でも、そして左右のどちらの足でも自在にドリブルできるようになることを目指します。

このトレーニングを繰り返し行うことで、効率的にコーンをまわるために足のインサイドとアウトサイドを使い分けるとよいことや、コーン付近ではスピードを落とすべきであることなどを体得します。
1周が大きい場合は単調になりがちなので、お母さんの声がけで楽しい雰囲気になるようにしてあげましょう。

ポイント

  • 1

    回り方と使う足をおさらい

    ①右足で蹴って左回り(インサイドを使うドリブル)
    ②左足で蹴って右回り(インサイドを使うドリブル)
    ③右足で蹴って右回り(アウトサイドを使うドリブル)
    ④左足で蹴って左回り(アウトサイドを使うドリブル)
    ⑤両足で蹴り、合図で左回りと右回りをスイッチ(インサイド・アウトサイドを使い分ける)
  • 2

    1歩1歩ボールに触って

    以前のトレーニングでもポイントとして紹介しましたが、ボールを運ぶドリブルは1歩1歩ボールに触ることがコツです。
    前に出た足でしっかりボールに触っているかをお母さんがよく見てあげましょう。
  • 3

    応用編では、足の使い方やスピードの強弱をチェック!

    お母さんの合図で進行方向を変える際は、利き足だけを使っていないか、直線時にスピードを上げているかなどもチェックしてあげましょう。
    やる気をそがないよう、褒めながらポジティブなアドバイスをしてあげてください。

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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