トレーニング

2015年05月29日

プロ選手もやっている!ボール感覚を養う3種のボールタッチ

親子トレーニング。広い場所や特別な道具は不要です。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

今回は、プロサッカー選手も練習や試合の前などに日常的に行っているボールタッチです。
ボールの感覚を体でつかむことはサッカーをするうえで必須項目。ボールをなるべく見ずにスムーズにできるようになることがジュニア時代の課題です。

リフティング、ドリブル、パス…。サッカーでボールを扱うに当たるほぼずべての動きの基礎となるのがボールのフィーリングを高めるこのボールタッチトレーニングです。
上達への近道は、数と時間をこなすことのみ。単調な動きなので飽きてしまう子もいるかもしれません。お母さんと一緒に親子のコミュニケーション時間を楽しみながら続けましょう。

ポイント

  • 1

    3種のボールタッチをおさらい

    ①体の真下で左右にボールを動かす
    ②ボールを中心から外側へ片足ずつ左右に動かす
    ③ボールを前へ片足ずつ動かす
    とくに3の前後の動きでは、ボールを押し出すときにつま先を地面に向けることがポイント。しなやかにやさしいタッチで蹴るようにしましょう。
  • 2

    お母さんはできなくてOK!

    見た目以上に難しい動きなので、できないお母さんは見本を見せなくてもOKです。
    その場合は「どうやったらできるの?」などとコツを聞いてみてください。子どもが考えて言葉にしてコツを説明するのもとてもよいトレーニングになります。
  • 3

    徐々にスピードアップ!

    今までのトレーニングすべてに該当しますが、最初はゆっくり丁寧に。できるようになったら徐々にスピードアップをはかりましょう。
    スピードが上がったときに雑になりがちなので、お母さんはしっかりチェックしてあげてください。

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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