トレーニング

2015年03月24日

友達と比べてやる気を失ってる時は…

こんにちは。OKラインメンタルトレーナーの清水です。

サッカーにはチームメイトや対戦相手、監督やコーチなど様々な人が関わって行うスポーツです。

そのため、常に周りの人の実力と、自分の実力を目の当たりにしながらプレーをしています。チームスポーツではチームメイトさえもライバルになることがあり、自分が負けたくないと感じる人のプレーにはさらに敏感になってしまうことも。
こんなときは、自分よりも良いところが目につき自分は「まだまだ駄目だ」と自己否定してしまうことが多々あるのではないでしょうか。

これが活力になりさらに行動を起こせているときは良いですが、「ダメだ、勝てない」と自信を失っているときは、やる気が低下する原因にもなりサッカーを辞めてしまう原因にもなります。

人と比べて自信を失っているときは基準を自分に戻す

人と比べて自信を失うことは誰にでも起こり得ること。この時、自分が人よりも劣っていることを理由に好きであったサッカーを辞めてしまうのはもったいない決断だと感じます。

こんな時は自分の基準でサッカーを行うことをお勧めします。

人と比べているときは人よりもできなくて自信を失います。これは自分の基準が他人のできるラインに設定されているから。こうなると他人のプレーにも敏感になります。
例えば「前回の自分よりもできていたら合格をあげる」など、自分自身と向き合いながらプレーしていくことが大切です。

自分に基準を持っていき、合格をだせるようになると、「嬉しい、楽しい、またやりたい」というやる気も育ってきます。
今の自分にはできることが限られています。その基準が他人とあっているかはわかりません。
レベルアップは自分自身と向き合ってしていくことがオススメで、自分の基準で合格をだせるようになると、どんな組織に入っても自分のことを肯定しながら勝負をしていきことができるのではないでしょうか。

清水利生

PROFILE● 元プロフットサル選手。引退後、メンタルトレーナーに転身、株式会社リコレクトに在籍し、アスリートやビジネスマン、子どものメンタルトレーニングを行う。また、丸の内朝大学「心理メソッドクラス」やスポーツチームへの講習の他、リコレクトメンタルスクールでは幅広く講座を担当。
学びカフェでも講師として活躍中!!
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