トレーニング

2015年02月27日

目指せドリブラー!ボールタッチ上達のためのジグザグドリブル

親子トレーニング。広い場所や特別な道具は不要です。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

前回は「運ぶドリブル」のトレーニングをしましたが、今回は「敵からかわすドリブル」を練習します。
サッカーらしい動きなので、楽しんでドリブルできるはず。お母さんは敵役になって、一緒に楽しみましょう。

「かわすドリブル」は、ドリブルをしながら敵の動きを瞬時に読み、どちら側にかわすかを判断し、その通りにボールを動かすという、さまざまな要素が絡んでいます。
一見なにげなくやっているようにも見えますが、そう考えてみると高度な動きですよね。このトレーニングは、その要素を頭で考えるのではなく、体で覚えることができます。
親子一緒に、遊びの延長で楽しく取り組んでください。

ポイント

  • 1

    引き続き、1歩ずつ必ずボールを触ることが大切!

    足の内側と外側を使って、角度をつけながらジグザグに進みます。右側と左側で得意不得意の差が大きくなりすぎないよう、「きれいなジグザグ」がベスト。また、このトレーニングも1歩ずつ必ずボールを触ることを心がけてください。慣れてきたら顔を上げてできるようになりましょう。
  • 2

    だんだんスピードアップしましょう

    最初はゆっくりからスタートし、徐々にスピードアップを。リズミカルに速いスピードでドリブルができるようになるのは、とても気持ちがいいもの。子どもも楽しいはず!
  • 3

    お母さんは敵になりきって!

    さらにステップアップバージョンは、反対側からお母さんが走り、コーンの逆側を通って「かわす」トレーニングとなります。普通の試合では敵はボールを奪うべくディフェンスをしますが、このトレーニングでは敵の動きを読んで反対側にドリブルすることが目標です。お母さんは手を抜かずに敵になりきって走りましょう。

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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