トレーニング

2015年01月30日

ボール運びのコツを身につけて「だるまさんが転んだ」にトライ

親子トレーニング。広い場所や特別な道具は不要です。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

いよいよドリブルのトレーニングに入りました。
サッカーには、大きく分けて2種類のドリブルがあり、「運ぶドリブル」と「(敵から)かわすドリブル」があります。今回のトレーニングは前者の「運ぶドリブル」を上達させるためのもの。「だるまさんが転んだ」方式で、遊びながら楽しく行いましょう。

実際に試合で「運ぶドリブル」を行う際は、チームメイトや敵の動きを見て、どこに運ぶか、誰にパスをするかなどたくさんのことを判断しながらになります。
このトレーニングではお母さんが持つボールを見ながら、その動きを予測してドリブルをするため、「見て判断する」能力も養われます。

ポイント

  • 1

    1歩1歩丁寧に、ボールにさわることからスタート

    このトレーニングで大切なのは、「運ぶドリブル」をする際はボールが常に足の近くにある状態を体に覚えさせること。右足でドリブルをする場合は、右足が前に出たときに必ずボールを蹴ることを習慣づけます。最初はゆっくりでいいので、丁寧にドリブルしているかをチェックしてあげましょう。
  • 2

    ストップさせるタイミングを工夫。子どもが大切なことに気づければベスト!

    ストップと指示を出すタイミングに変化を付けましょう。どんなときでも瞬時にボールをとめられるようになるには、1つ目のポイントである「ボールは足の近くに」が必須条件。親が説明するより、なぜ1歩1歩ボールに触る必要があるのかに子どもが自主的に気づければベストですね。
  • 3

    お母さんが使うのは、ボール以外でもOKです

    「だるまさんが転んだ」方式で行うときにボールを使う理由は、目線をボールに落とさずにドリブルをするトレーニングになるからです。ボールが2個ない場合は別のもので代用しても。100円ショップで売っているカラーボールなどでも十分です。

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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