トレーニング

2015年01月09日

蹴ってキャッチ!リフティングの感覚を養うトレーニング

親子トレーニング。広い場所や特別な道具は不要です。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

リフティングのトレーニング中級編です。前回手だけで行ったのに対し、今回は「手と足」でリフティングをします。これを修得すれば、足だけでかっこよくリフティングできる日も近いですよ!

本来はボールを地面に落とさないようにするのがリフティングですが、子どもたちのトレーニングでは「ワンバウンドまでOK」とし、成功体験をたくさん積ませてあげてください。きっと、リフティング好きになってくれるはずです。
ボールをしっかり見ることは、集中力を養うトレーニングにもなります。サッカーだけでなく、勉強にもメリットがたくさん!親子で楽しく行ってください。

ポイント

  • 1

    手順をおさらい

    • 右足2回→右手でキャッチ、左足2回→左手でキャッチ
    • 右足1回&左足1回→右手でキャッチ、左足1回&右足1回→左足でキャッチ
    • 右足1回&頭1回→右手でキャッチ、左足1回&頭1回→左足でキャッチ
    以上が基本の流れです。慣れてきたら、インステップも加えましょう。
  • 2

    「目はボール」を徹底的に体にたたきこもう

    前回に引き続き、大切なのは「ボールをしっかり見ること」。そのために、目の高さまでボールを上げることを意識しましょう。
  • 3

    ボールを高く上げるほど、準備の時間が長くなります

    頭の高さまでボールを上げることで、ボールが落ちてくるまでの耐空時間を長くすることにもあります。 その間に次のキックの準備を瞬時にすることを覚えることにもつながります。高く上げたボールを直接キャッチする際は、前回練習した「膝のクッション」を思い出して!
  • 4

    お母さんはコーチとしてアドバイスを

    トレーニングの難易度があがってきているので、失敗が多くなります。その分、失敗なくできたときには「なぜできたのか」を指摘してあげてください。子どもに「さっきはなんでできたのかコツを教えて」と聞いてもOK。できた理由、できない理由を考え、自分の言葉で説明することもよいトレーニングになります。

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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