トレーニング

2014年12月12日

ボールタッチ②どこまでスピードアップできるかに挑戦!

毎週1本ずつお届けする親子トレーニング。広い場所や特別な道具は不要です。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

前回に続き、ボールタッチのトレーニングです。今回は発展編。
タッチのタイミングを自分のペースから相手のペースに合わせます。ボールの位置をキープしつつ、両足を交互にボールにあてます。だんだんスピードを速くしていきましょう。

ボールタッチのトレーニングは、ゆっくりなら誰でもすぐできる、難易度の低い動作ですが、スピードを上げると失敗したりボールの位置がずれがちに。
できるスピードでやり続けても上達は見込めないため、このトレーニングでのお母さんの役割は、スピードアップにチャレンジさせてあげることと、失敗する手前のスピードでボールにタッチさせてあげることです。
スピードアップの工程を楽しめる雰囲気づくりも大切です。

ポイント

  • 1

    低学年のお子さんは、お母さんと一緒に20回

    小さなお子さんは、親子で一緒に楽しく行いましょう、途中で失敗しないように20回タッチすることをまずは目標に。失敗しなくなったら、少しずつスピードを上げていきましょう。
  • 2

    高学年のお子さんは、限界までスピードアップを!

    サッカーがある程度上達しているお子さんは、お母さんのスピードに合わせるのはもの足りないはず。その場合は手ばたきに合わせてタッチします。20回のうち後半は手ばたきのスピードを速め、どこまでの速さについていけるかという挑戦を楽しんで!
  • 3

    もちろん目線はお母さん!

    前週のトレーニングもそうでしたが、ボールタッチのトレーニングでは目線を前におくことが大切です。今週もお子さんの目線が下がっていないか、しっかりチェックしてあげましょう。

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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