トレーニング

2014年12月05日

ボールタッチ①ゲーム感覚でボールの感覚を身につけよう

毎週1本ずつお届けする親子トレーニング。広い場所や特別な道具は不要です。少しずつステップアップしながら、サッカー技術や体力アップにつながるメニューを揃えました。親子で一緒に楽しみながら、子どものサッカー上達をサポートしましょう。

今週は、ボールタッチのトレーニング初級編です。このトレーニングでのお母さんの役割は、子どものサポート。正しく行えているかチェックして、声がけをしてあげましょう。

一見単純に見えるトレーニングですが、ドリブルの基礎となる体重移動やボール感覚、そして「間接視野」などさまざまな力を身につけます。
間接視野とは、前を向いてドリブルしながらボールを視野の中に入れておく感覚のこと。ドリブルに慣れないうちはついボールを見てしまいますが、このトレーニングで「前を」見るドリブルを意識できるようになります。

ポイント

  • 1

    大切なのは「目線を上に」

    前回に引き続き、今回も大切なのは目線をボールに落とさないこと。顔を上げているか常にチェックし、目線が落ちている場合は都度声がけをしてあげましょう。
  • 2

    お母さんの指の数を読み上げる理由は…

    少し慣れてきたら、お母さんの指で数を読み上げてもらいます。数をしっかり見ることに注力することで、集中力が高まるうえ、自然に顔を上げる習慣づけにもなります。
  • 3

    「ボールの真上に足が乗っていれば、子どもは位置が動かないはず!

    子どもを中心に、お母さんはぐるっとまわります。そのときに子どもの位置がずれないことも大切なポイント。ボールの真上に足を乗せていれば、動くことはありません。これは上手な体重移動の練習にもなります。

保坂信之

PROFILE● 1970年7月23日、埼玉県出身。帝京高校卒業後、攻撃的MFとしてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)、浦和レッズでプレー。その後、2003年にはフットサル日本代表にも選出された。現在はさいたま市内を中心に自身が代表を務めるフォッズサッカースクールを展開し、埼スタスクールのスクールマスターを務めている。

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