コラム

子育てや家事の隙間時間を上手に利用しながらwebショップを経営!

足永あしえ美樹さん(大阪府堺市堺区在住)

小2の男の子と1歳7か月の女の子のママ。
アパレル業界をはじめ、様々なお仕事の経験を持つ足永さん。上のお子さんを出産後もアパレル会社で働いていましたが、下のお子さんを妊娠中に退社し、現在はwebショップを経営する傍ら、コラムの執筆、Ameba公式ライターなどもしているパワフルママです。

『今の生活スタイルでできること』を模索した結果、自宅で作業ができるwebショップのオーナーになった足永さん。子育て中心の生活スタイルは変えずに、お子さんの成長に合わせて仕事の幅をもっと広げていきたいと考えている、魅力あふれるサカママです。

子どもを預けずに働くことを模索し
独学でwebショップのオーナーに

ホテルの配膳係、歯科助手、コールスタッフ、アパレルなど、今まで様々な職種を経験してきた足永さん。特に昔からファッションが好きだったこともあり、アパレル業界で1番長く働いたそうです。「結婚して1人目を出産した時は専業主婦になろうと思いましたが、人と接することが好きだったので、息子が2歳の時に外資系のアパレル会社で再び働きはじめました。しかし、息子が熱性けいれんで入院したり、家族の介護などさまざまな事情が重なり、子どもを預けて働くことが難しくなりました。それで2人目を妊娠中に働き方を切り替えました」。
足永さんは退社を考えた始めた頃から、できるだけ子どもを預けず誰にも迷惑をかけずに働けるスタイルを模索し、30歳の時に隙間時間でできるwebショップを立ち上げることに。「もともとwebショップを経営している友人がいたので、友人に相談しながら仕事に関連する本をとにかく読み漁りました。そしてなんとか自分のwebショップを立ち上げることができたんです」。現在も『今の生活スタイルでできること』を模索しながら、webショップだけでなく、関西の女性起業家への取材や記事執筆を行うなど仕事の幅を広げています

『簡単に海外に行けないママに、外国にトリップしたような気持ちを味わってもらい、癒されて欲しい!』がコンセプトのwebショップを立ち上げて7年目。仕事はパソコンでやスマホを使うことが多く、隙間時間を利用して作業しています。

子どもたちが寝ている時間が
貴重なワーキングタイム

足永さんが立ち上げたwebショップは、海外の子ども服や雑貨を中心に販売しています。そのため、海外とのやりとりや問合せへの返信、情報収集などにパソコン作業が欠かせません。ライター業も含めて、これらの仕事は、息子さんが学校に登校して娘さんがお昼寝をしている時間や、子どもたちが夜寝てからしているそうです。「コレ!と思うと、とことんのめりこむ性格なので、立ち上げた当初は子どもの前で作業をしてしまうこともありました。でも、仕事を人に頼むスタイルも取り入れるようになってからは、子どもと一緒の時間は集中して遊んだり、メリハリをつけて働けるようになりました」。
サカママライフも息子さんとの大切な時間です。「息子はまだサッカー初心者なので、とにかくボールとお友達になれるように、休日は公園でサッカーをしています。あと、少しでもできた部分を褒めるように心がけていますが、そうすると息子のヤル気がUPしているように感じます。ほかには、息子と一緒にテレビでサッカーの試合を観戦をしたり、サッカー関連のイベントはマメにチェックするようにしていますね」。 

webショップで扱っている子ども服や雑貨は、日本では扱っていない海外の商品が充実。環境に優しいものや社会貢献 フェアトレードに力をいれています。
ショップHPはコチラ「aplausos

子連れOKのワークショップに参加して
子どもと一緒にいながら自分時間も楽しむ

1歳7か月の娘さんがいる足永さんは、娘さんと一緒にいる時間の中でも上手に自分時間を作っています。「日中はほぼ私1人で子どもたちの面倒をみているので、息子が学校に行っている間に娘と一緒に出かける時が私の自分時間です。例えば、習い事の体験に行ったり、子連れOKのワークショップや一時預かりがある講座などに行くことで、学ぶことができるしリフレッシュもできます」。そんな足永さんは、この生活スタイルを仕事に反映させて、“親子でリフレッシュ”できるワークショップを企画。ついに3月末からワークショップをスタートさせるそうです。
また、どんな時でもリフレッシュタイムととらえるのが足永さん流。「私は普段から、『こんなことをしたい! 行きたい!』と思ったことや、仕事のアイデアをメモするようにしているんですが、メモをしながらその日の気分に合わせたお茶を飲むことが最高のリフレッシュタイムなんです」。子どもがいるから自分時間は作れないと思わずに、ちょっとした時間も楽しみに変える心のゆとりが大切だと、足永さんから教えてもらいました。

サカママとしてあらゆる面から息子さんをサポート。コミュニケーション能力をつけるために色々な人に会わせたり、体力をつけるためにできるだけ歩いて一緒に散歩したりしています。

日々の生活をヒントにして
自分にできる働き方を見つける

現在webショップを経営している足永さんですが、最初からパソコンに精通していたわけではなかったのだとか。「アパレル会社に勤めていた時に会社の売り上げによってシフトが変動し、仕事がなくなった時がありました。そのことがきっかけでwebショップを始めようと考えたんです。まさにピンチはチャンス! パソコンが苦手だった私が、今はパソコンで作業することが多くなりました。マイナスに考えていたことがすべて意味のあったことなんだなと、今は思っています」。
家にいながらでも、働くことは可能だと足永さんは言います。「私が働き方を模索している時、家にいながら隙間時間でできる在宅ワークを調べて登録もしました。子どもを預けるのが難しかったり、少しでも働きたいと考えているのであれば、在宅ワークで検索するとたくさん出てきますよ。子どもとの時間はアイデアの宝庫です。ママだからわかること、できることはたくさんあります。私も、息子が興味を持ったものを調べたりすることで勉強になっていますし、日々の生活の中にこそ、たくさんのヒントがひそんでいると思います。『ピン!』ときたら、ぜひ動いてみてください」。

“メリハリ”を大切にしている足永さん。子どもといる時はできる限り一緒に楽しみます。サイパンに商品の買い付けに行った時も、子どもたちが楽しめることも取り入れながら過ごしたそうです。

AM

6:30
起床
7:00
朝食作り、1日のスケジュール確認
8:00
息子登校
11:00
娘お昼寝、コーヒーを飲みながら作業、または習い事などに参加

PM

12:30
昼食
16:00
息子帰宅
17:30
夕食作りをしながらメール返信
18:30
夕食
21:00
お風呂、子どもたち就寝
22:00
自分時間、作業
23:30
就寝

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