コラム

2015年12月25日

【SPECIAL REPORT】第39回全日本少年サッカー大会北海道大会

第39 回全日本少年サッカー大会 都道府県大会の中で、初めに幕を切った北海道大会。決勝戦の模様や優勝を決めたチームの監督、選手の意気込みについてレポートします。

取材・文/編集部
写真/亀田則道

SSS札幌サッカースクールが
2年連続で全国大会へ

10 月中旬、3 日間連続で行われた北海道大会。決勝戦はコンサドーレ札幌U-12 とSSS 札幌サッカースクールが対決することに。前半2 得点あげたのはSSS の秋山千颯選手。「もともと力のある選手ですが、やさしすぎるタイプ。けれど、すごく強気なプレーを見せてくれたので成長を感じました」と鈴木監督。 後半に入り、コンサドーレが1 点を返し、次にSSS がこぼれ球をシュート。さらにその後コンサドーレが1 点を決め…。激しい攻防が続き、周囲もドキドキする中ホイッスルの音が!SSS が2 年連続で全国大会への切符を手にしました。

ピッチ内での合言葉は「躍動感」

鈴木政裕監督

日頃から、自己表現ができる選手になってほしいという想いがあるので、どんどん自分でチャレンジできるような指導を心がけています。ピッチ内でも同じで、とにかくいきいきプレーすることを大切にしています。だから、チームの合言葉は「躍動感」。選手たちの判断を大事にして、「お前たちが選んだ判断なんだから、思い切ってやってこい」と声をかけるようにしています。

今回から都道府県大会が秋になったことで、どこのチームも成熟していました。そういうチームと戦う中で、選手たちの力もよりアップしていったと思います。

今後の課題はメンタル面です。選手たちは技術があるのに、それがなかなか発揮できない。普段からの生活や仲間を大切にすることなどでもメンタルは作れると指導しているので、そのあたりをもう一度見直して、彼らの心をより強く育てたいですね。そうすれば、よりチームの持ち味がでてくると思っています。

しっかり考えてプレーする

長谷川悠翔選手(小6・MF)
好きな選手:イニエスタ

体はそれほど強くないので、頭を使ってプレーするようにしています。全国大会でもあせらずしっかりボールを回して、得点にからんでいきたい。

決勝戦のプレーは95点

秋山千颯選手(小6・FW)
好きな選手:ネイマール

決勝戦では、自らしかけてシュートまでもっていくことができて2 点取れたので95 点。でも全国レベルではまだまだ。みんなで協力して全国優勝を目指したい。

1対1でも負けない!

板垣大地選手(小6・DF)
好きな選手:チアゴ・シウバ

負けないという気持ちで挑んだので1対1も止めることができたし、決勝ゴールも決めることができました。みんなで声を出せるいいチームです。目指すは日本一!

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