コラム

2016年01月06日

「第39回全日本少年サッカー大会」
サカママ Pick up Player インタビュー

年末、鹿児島で行われた第39回全日本少年サッカー大会。白熱した大会はレジスタFC(埼玉県)の優勝で幕を閉じたものの、各試合では目を見張るようなプレーで活躍する選手たちが大勢いました。その中から、サカママが注目する選手に大会の感想や目標をインタビュー。将来、有名になること必至の選手たちの声をお届けします!

チームの中心になり、何人も抜いていた!

坂本一彩

ソレッソ熊本U-12(熊本県)

坂本一彩選手(小6/FW)

フィニッシュで決めきれなかったのが反省点

レジスタFCに負けてしまい、悔しいです。
ドリブルでみんなを抜いて、最後に決めきるのが僕の強みですが、この大会ではゴール前までもっていけたものの、フィニッシュで決めきれなかったのが反省点。
将来の目標は日本代表になってワールドカップで優勝することです。

前にも後ろにも動き、チームでの貢献度№1

岩丸流星

SSクリエイト(大阪府)

岩丸流星選手(小6/FW・キャプテン)

前半でできなかったプレーを後半でチャレンジ!

最初はどうしてもチームの雰囲気がイマイチだけど、みんなで盛り上げていけば、点がとれるチームです。前半は裏パスなどができなかったのですが、後半はワンタッチでやってみたらうまくいってよかったです。フリーキックからボールを落とす位置や、ディフェンスの場所の取り方を得意としています!

中心になり落ち着いてプレー!

若林大翔

Uスポーツクラブ(山梨県)

若林大翔選手(小6/MF・キャプテン)

安定したプレーができるのはセンターバックの選手のおかげ

3試合を終えたのですが、みんなにパスを回せて、自分のプレーも安定し、ここまでは満足しています。センターバックには小松泰陽選手がいて、守備をしっかりしてくれるので、安心して後ろを任せられます。将来はプロサッカー選手になって海外に行くのが目標です!

中心になってチームをコントロール

木下慶

YF奈良テソロ(奈良県)

木下慶選手(小6/MF)

味方を生かしながら点を取ることが得意

レジスタFCは強くて、相手が蹴っているところに対応しきれなかったです。僕は味方を生かしながら点を取ることと、ロングシュートを得意としていて、なるべくチームの中心になって、自分で流れを変えられるように動いています。将来の夢は、日本代表になり、海外でも活躍して有名な選手になることです。

守備もキックも抜群

鍋島暖歩

セントラルFC宮崎(宮崎県)

鍋島暖歩選手(小6/MF)

体をはって守りきりました!

初戦は負けたけれど、気持ちを切り替えて残りの2試合は勝てて良かったです。とくに3試合目は、相手の攻撃の選手が足も速く、背も高かったので、体をはって守りました。はじめての全国大会で県外のいろんな人と試合ができて良い経験になったし、レベルが高いチームと戦えて自分自身も成長していると思います。将来は日本代表になって世界で活躍する選手になりたいです。

緊迫する試合でも自信を持ってプレー

山崎倫

レジスタFC(埼玉県)

山崎倫選手(小6/FW)

将来はバロンドールを取りたい!

ここまでは、練習の成果をしっかり出せていると思います。とくにマリノスとの試合では、これまで大会で1回も負けたことがないので、自信をもってプレーできました。ドリブルで蹴りこんでからのシュートやヘディングがストロングポイントです。目標は日本代表になること。そして世界を相手に戦い、最終的にはバロンドールを取りたいです。

11得点をあげ、今大会の得点王に

真家英嵩

柏レイソルU-12(千葉県)

真家英嵩選手(小6/FW)

FWが点を決めないと勝てないことを実感

みんなでボールを回し、相手の隙ができてから、縦パスをいれて得点を入れるのがチームの強みです。またチームが一つになって戦えたことで、ベスト8まで勝ち上がれたと思います。
この大会を通じで、ディフェンスがいくら頑張っても、フォワードが点を決めないと勝てないことを実感したので、決定的なところは一つも逃さず決めていきたいです。高校生になったら柏レイソルのプロになり、世界に行って日本代表になるのが夢です。

スーパーセーブでゴールデングローブ&ブーツ賞獲得

田中勇輝

サガン鳥栖U-12(佐賀県)

田中勇輝選手(小6/GK)

声援があったからこそ2本連続でセーブできた!

赤道クラブとのPKでは、最初に2本キャプテンがポストにあてて、次に副キャプテンがとめられてしまい、僕もすごく焦ってしまったけれど、お父さんお母さんたちの声援があったからこそ冷静になれて2本連続で止めることができました。全国大会ではすべてのレベルが高く、シュートも無回転が多かったので、止めるのも難しかったです。今後はサガン鳥栖のユースに上がって、海外で活躍できるキーパーになりたいです。

サイドからゲームを作ってチームを引っ張る

三枝虎太郎

兵庫FC(兵庫県)

三枝虎太郎選手(小6/FW・キャプテン)

チームに役立つような選手になりたい

チーム全員で話し合い、全力で戦って勝つことを目標にしたので、ここまで勝ち上がれたんだと思います。相手がJクラブでも、自分たちのサッカーをして負けない気持ちを見せつけたいです。サイドでボールをもらって点を決めるだけでなく、アシストすることも自分の役割だと思っています。まずはひとつひとつ頑張って、チームに役立つような選手になりたいです。

男子の中で女子1人でプレー

辻 麗愛

YF奈良テソロ(奈良県)

辻 麗愛選手(小6/FW)

将来の夢はなでしこジャパン

相手チームは強かったけれど、自分のやりたかったプレーが少しできたので、次の試合でもどんどんゴールを狙ってチームに貢献したいです。私の得意なプレーは縦にしかけてからのクロスです。将来、なでしこジャパンに入れるように頑張ります。

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