コラム

2015年12月24日

第39回全日本少年サッカー大会 都道府県大会レポート「神奈川県大会決勝」

1点を守り切り、横浜F・マリノスプライマリーが全国大会へ
-神奈川県大会決勝

11月29日(日)、横浜はみなとみらいにあるマリノスタウンにて、神奈川県大会決勝戦が行われました。会場に到着すると、すでにチームの応援合戦がはじまっていてびっくり!

決勝に残ったのは、横浜F・マリノスプライマリー(以下、マリノスプライマリー)とバディSC。どちらも強豪チームなだけあり、決勝戦が熱い戦いになるのは目に見えていました。 円陣を組んでのぞむ両チーム。マリノスプライマリーは十分に時間をかけて鼓舞していたようです。

キックオフのホイッスルで試合スタート! お互いに譲らず、ボールをもった方がゴールへ向かい、キーパーが好セーブを繰り返し、見ている方もハラハラする試合展開。どちらがゴールを決めてもおかしくない状況の中、どちらも譲らず前半が終了。

後半は、なんとしても点を取ろうと焦りが出てきたのか、バディSCのゴール前でマリノスプライマリーがファール。なんと、フリーキックを許してしまうことに。 フリーキックをうまくかわし、ボールを奪うマリノスプライマリー。

これで勢いがついたのか、コーナーからのクロスボールをヘディングシュート!攻防の末、最初に決めたのはマリノスプライマリーでした。

盛り上がる会場。バディSCも取り返すぞ!と応援の声にも力が入っていました。
果敢に点を取りに向かうにも、時間が足りずホイッスルが鳴り、試合終了。

マリノスタウンは移転予定であるため、マリノスプライマリーの選手も公式戦で戦うのはこれが最後となったものの、今まで練習で通っていたこの地で、優勝を勝ち取ることができた選手たちの表情はとても晴れやかでした。
選手たちの喜びの様子がこちら!

優勝は横浜F・マリノスプライマリー

第39回 全日本少年サッカー大会 神奈川県大会 決勝

横浜F・マリノスプライマリー

1-0

バディーSC

サカママ注目選手

山根陸くん(横浜F・マリノスプライマリー/キャプテン)

背も高く甘いマスク。声掛けなどでチームのみんなを引っ張っていました!

サカママ's VOICE

息子がまだ小2なので、まだまだ先かなと全少の知識はあまりない状態で取材へ行ったものの、会場に足を踏み入れた瞬間にJリーグ顔負けのサポーターの応援と熱気に圧倒されました。さらにドキドキハラハラする試合展開に、大興奮。
これが小学6年生のレベルなんだ!と驚きと共に、息子が少しでも今回見た選手たちのようになってくれたらいいなと思いました。
勝って喜ぶ者、負けて泣く者――ここに来るまでに想像を超えるような練習をしてきたんだろうなと思うと、とても胸が熱くなりました。全国大会でもみんなの想いを胸に頑張ってください!

この記事を書いたのは

秦 忍(サカママ編集部)

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