コラム

2015年12月18日

第39回全日本少年サッカー大会都道府県大会 「団結式」レポート 

12月25日に幕を開ける第39回全日本少年サッカー大会 決勝大会。
じつはこの大会の前に、各チームをマクドナルド各店舗が招待して団結式を行っているんです。ここでは、各チームの団結式の様子をご紹介。さらにチームの特徴や選手、監督の意気込みもお届けします!

団結式って?

全日本少年サッカー大会の全国大会出場48チームが行っている団結式。じつは、第35回大会から、マクドナルドが地域貢献活動の一つとして実施しているんです。都道府県の優勝チームをマクドナルド各店舗が招待し、ビッグマックセットでおもてなし。さらに応援フラッグの贈呈や監督が選ぶ予選大会MVP選手にはプレゼントも!
選手たちはおいしいハンバーガーをモリモリ食べてパワーをチャージし、団結力を強めています!

秋田代表 スポルティフ秋田アミーゴス

チームの特徴

個性豊かな個人技の優れた選手がそろっています。夏休み頃から身長がぐんぐん伸びて、みんな別人のように成長しています。

佐藤勇一監督

店長さん、スタッフのみなさんの心温まる対応に心から感謝しております。店長さんは、本当に明るく面白く進行してくださいました。優勝できたのは、選手が「絶対に鹿児島に行こう!」と練習を積み重ねてきた強い心があったからだと思います。決勝大会では、普段通りに全力で戦いたいと思います。

田村仁志選手(キャプテン・6年生)

楽しい時間を過ごすことが出来ました。一戦一戦全力で戦います。

予選大会MVP:皆川啓介選手(6年生)

北海道代表 SSS札幌サッカースクール

チームの特徴

選手のつながりが強み(ベンチ入りできないメンバー・後輩たち・ジュニアユースの先輩たち…みんなが応援してくれています!)

鈴木政裕監督

この度は、選手たちのやる気が高まるような心温まる時間をつくっていただき、ありがとうございました。北海道大会では、選手たちの集中力で勝ち抜くことができました。しかし、メンタルのコンディションがしっかりと維持できれば、もっといいプレーができたと思います。その修正とともに、技術を磨き、全国大会でも、自分たちらしく、チャレンジしていきたいと思います。

予選大会MVP:長谷川悠翔選手(6年生)

全国大会では多くの強豪チームとの試合になるので、楽しみと不安があります。それでも、北海道の代表として、応援してくれ、サポートしてくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れず、精一杯、1試合1試合を頑張ってきます。まずは目の前の1次ラウンドを突破し、そのままの勢いで優勝したいと思います。

岩手代表 盛岡太田東サッカー少年団

チームの特徴

守備意識の高さ、攻守の切り替えの速さが特徴。チームワークが良く仲間のためにプレーできる選手が多い。

監督

改めて気が引き締まる想いを感じてします。県大会では、一試合毎に選手の成長を感じ一致団結をしている空気を感じました。決勝大会では、予選リーグを突破できるように頑張ります。

鳥谷部修平(6年生)

予選リーグを突破し、ベスト16を目標にしています。

予選大会MVP:黒瀬 舜(6年生)

富山県代表 小杉サッカークラブ

チームの特徴

サイドからの攻撃が持ち味。今大会では、サイドからの攻撃が機能し、決勝戦では先制されながらも、最後は見事に逆転勝利しました。

池田真監督

全国大会を前に、このような団結式を開催していただき、とても感謝しています。選手自身も、とてもリラックスして参加でき、食事まで提供していただき、ありがとうございました。全国大会に向けては、できる限りの準備をし、一戦一戦を「熱く」「激しく」「泥臭く」戦いたいと思います。

予選大会MVP:春木慎之介選手(6年生)

全国大会では、監督やコーチに教えてもらったことをいかし、自分たちがどこまで通用するのかためしてみたい。また、個人としても、1点でも多く点数を決めて、チームに貢献できるように頑張りたいです。

福井県代表 平章サッカースポーツ少年団

チームの特徴

福井県坂井市丸岡町の平章小学校(単独小学校)の児童で構成されたチーム。

丸田幸司監督

決勝大会の一次ラウンド予選にJリーグの下部組織3チーム(名古屋グランパス、サガン鳥栖、レノファ山口FC)が同組となったので、そういった相手にどのレベルまで通用するか楽しみです。

德川留野選手(6年生)

福井県代表として恥じないプレーで、大会を楽しみたいです。対戦相手となる他県のチームは、僕たちよりもレベルが高いと思いますが、気持ちでは負けないようがんばります。

マクドナルドの団結式は、こんな感じで行われています!

サッカージュニアに必須!「 KICK OFF 2015手帳」

さらにマクドナルドでは、全日本少年サッカー大会に登録している選手児童たち36万人へ、「KICK OFF 2015手帳」を プレゼントしています。 サッカーを頑張る子どもたちのために作られたオリジナル手帳とあって、役立つ内容が満載です。 お子さんの「心技体」の成長のために、サカママにもぜひ読んでほしい内容になっています。

POINT①サッカー用語を解説
サッカーの専門用語を「ルール」と「プレー」に分けて解説。この用語を押さえておけば監督からの指示もより理解できるはず。
POINT②ワンポイントレッスン付き
齋藤学選手が「キック」「ドリブル」「コントロール」にわけて、基本から実戦テクニックまでレクチャーしています。
POINT③体幹の鍛え方がわかる
自宅で気軽に行える体幹トレーニングの方法も掲載。サカママも一緒に毎日の日課にして体の軸をしっかり作りましょう。
POINT④食生活の大切さがわかる!
強い体と心をつくるために大切なことが7つのルールとしてまとめられています。おやつも大事な補食であることや、練習前後の補食の選び方などまで、サカママの必須情報ばかり!
POINT⑤目標を立てて、頑張ろう!
「レベルアップ・ノート」のページは、自分で目標を立て、日々の記録を5 段階で記録。自己評価する力とサッカー力の向上につながります。
※ 2015 年度の配布は終了しています。

さらに詳しくチェック!手帳がなくてもOK!WEBサイト「食育の時間」

「KICK OFF 2015 手帳」を持っていても、持っていなくても、WEBサイトで“もっと強くなるヒミツ”が学べます。 「『食育の時間』放課後」は、スポーツを頑張るキッズたちの「体づくり」に欠かせない「食生活」を自ら学べるコンテンツです。とくに「プロに聞け!」のページは、サカママが絶対に知っておくべき管理栄養士の先生による解説があり、必見です!

「食育の時間」ちゃんと食べる
URL:www.chantotaberu.jp

「食育の時間」って?

「食育の時間」は子どもたちにバランスのよい食生活の重要性をアニメやゲームを使いながら楽しく知ってもらうことを目的に開発された、小・中学校の授業でも使われている「食育」を学べる教材なんです。家庭でも気軽に使える内容なので、親子で「食」についての話をするときにもぴったりですよ!

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