コラム

2015年12月02日

第39回全日本少年サッカー大会 都道府県大会レポート「沖縄県大会決勝」

県大会で14得点をたたきだした
赤道クラブ・瑞慶山一真選手に期待大!-沖縄県大会決勝

11月14日(土)、全少沖縄県大会、最終日の朝はどしゃ降りでしたが、県外派遣のかかった憧れの大会への意気込みなのか!?、はたまた負けたら終わりの決勝トーナメントを勝ち抜いてきた選手たちの気合いなのか!?、決勝戦14時のキックオフの頃には気温も28℃を越え、糸満市西崎運動公園陸上競技場は青空が広がりました。

赤道(あかみち)クラブはメンバー全員が赤道小学校に通う地元密着の少年団チーム。対するエスペランサFCは強豪クラブチームで前回の大会覇者。どちらも前評判高く、試合前から優勝候補とされるチーム同士の戦いとなりました。

試合は前半5分、赤道クラブの瑞慶山一真(ずけやまいっしん)選手がドリブルでゴール前に持ち込んで先制。1分後に嘉陽宗也(かようそうや)選手が2点目を決めると、17分には再び瑞慶山選手が3点目を挙げ、エスペランサFCの猛攻を粘り強い守備を抑え、3-1で赤道クラブが初優勝を飾りました。

スタンドで応援するサカママたちからは、選手以上の緊張感が伝わってきて、「勝っても負けても、こんな熱い気持ちにさせてくれる我が子に!サッカーに!感謝!!」のというコメントもいただきました。

優勝は赤道クラブ

第39回 全日本少年サッカー大会 沖縄県大会 決勝

赤道クラブ

3-1

エスペランサFC

サカママ注目選手

瑞慶山一真選手(赤道クラブ)

今大会、決勝の2得点を含む14得点をたたきだしました。長身で、スピードのあるドリブル、シュート力、すべてにおいて素晴らしかったのですが、特に、飛び出しのタイミングはお見事でした!試合後には「全国でも自分の力が通用するか試したい」と力強いコメントもあり、すっかり、瑞慶山君のファンになってしまいました。全国大会での活躍を期待します。

サカママ's VOICE

息子たちにも、この熱いドラマを見せたかったです。また、「いずれは私もこの場所にいたい!!」と、密かな野望もでてきました。
ちなみに、今年から、沖縄県大会は約7ヵ月間の時間をかけ、リーグ戦を導入。そのため、学校行事の日程調整がうまく行かず、県大会と運動会が重なり、負けられない大事な試合か小学校最後の運動会か…という酷な選択を迫られた選手もいたようです。来年からはこのような事が無いことを願っています。

この記事を書いてくれたのは

新垣涼子さん(沖縄県)

サッカーとサッカー観戦後の一杯??をこよなく愛する、サッカー少年二児の母です。
続きを見る
以前、県外へ転勤した時、違った環境でも子供のサッカーを通して色々学び、人との関わりにも、すごく恵まれました。 サッカープレイヤーの子供を持つママというだけで日本全国、環境は違っても、面識なくても共通の話題で共感できてしまう素敵な繋がりに参加出来て、嬉しく思います。仕事は海外から輸入した服等を扱うセレクトショップに勤務していますがオシャレに自信はありません(笑)ファッションに興味はあります。サカママファッションにも注目!!常に、周りをウォッチングして日々、センスを磨く勉強をしております(^-^)宜しくお願いします。

イベント・スクールイベント・スクールをもっと見る

コンテンツコンテンツをもっと見る

ニュースニュースをもっと見る

チーム情報チーム情報をもっと見る

  • <li><a href=
  • ベネッセサッカーノート
  • サカママモデル HAPPY LIFE
  • ポカリスエットパートナー
  • WEBプレゼント
  • 誌面プレゼント
  • くもんの先生 説明会はこちら
  • サカママワーキングスタイル
  • DaiwaHOUSE×サカママ
  • 岡崎慎司体幹トレーニング

new

サカママ|サッカージュニアを支えるママのための情報サイト ~ママと子どもが共に成長できるために~ サカママ Vol.19 2016 AUTUMN ISSUE (2016年10月発行)

プロの試合を観ることも大切!スタジアム観戦でサッカー力をつける。

サカママ最新号送付
サカママ公式Instagram サカママ公式Facebook サカママ公式Twitter
  • サカママメディア掲載情報
  • 本誌出演希望の方はコチラ
  • サカママリーダー募集
  • マイスターグループ
  • footies
TOP