コラム

2015年11月25日

第39回全日本少年サッカー大会 都道府県大会レポート「富山県大会決勝」

選手を見守るママの姿も印象的!-富山県大会決勝

10月31日、朝から小雨や曇り空や秋晴れと変わりやすいお天気だった富山県。会場はJ2カターレ富山のホーム【富山県総合運動公園陸上競技場】にて全日本少年サッカー大会富山大会決勝が行われました。

普段Jリーグがサッカーをするスタジアムでの決勝は選手や保護者も緊張気味な様子でした。決勝戦は大久保少年サッカークラブ(富山市)vs小杉サッカークラブ(射水市)の戦いです。

スタートのホイッスルが鳴った時は両チームを応援するようにまぶしい太陽が出てきました。両チームとも今まで練習してきたサッカーを十分に発揮して追いつけ追い越せの緊迫した試合内容。スタンドにいる両チームの応援はJリーグさながらの熱い応援でシュートを打つ度に、キーパーが止める度に、大きな歓声が響き渡りました。

結果はじわじわとサイドから攻め続け、ゴールラインギリギリのところから角度のない強気シュートでサイドゴールネットに吸い込まれた小杉サッカークラブが2-3で優勝。

信じて願い続けた保護者の想いと、とことん勝ちにこだわり続けた小杉サッカークラブの全員の想いが優勝を掴み取った感動的な決勝でした。さらに優勝した小杉SCのサカママは優勝を願って選手を信じて見守ってるようなベストサポーターだと感じました!

優勝は小杉SC

第39回 全日本少年サッカー大会 富山県大会 決勝

小杉サッカークラブ

3-2

大久保少年サッカークラブ

サカママ注目選手

川西春希くん(小杉SC)

6年生 MF(最後に決勝ゴールを決めた選手) 両チーム一歩も引かない中で、角度のないところからの思い切った魂のこもったシュート。 川西くんの優勝したいと言う強い気持ちが見れたゴールでした。

直撃インタビュー

川西智子さん(川西春希くんのママ)

大会が3週にわたって行われてきたので、気温の変化で、選手のコンディションが悪くならないように一番気を使いました。怪我や風邪など、体調不良にならないように、チームに迷惑がかからないように、 毎日体調のチェックを欠かさずに行いました。また、試合中は【絶対勝つ】と、息子を信じて見守りました。

サカママ's VOICE

Jリーグでも使用する大きなスタジアムでの今回の決勝戦は、選手もサカママも緊張気味な様子でした。
優勝した小杉SCのサカママは優勝を願って選手を信じて見守ってるようなベストサポーターでした。

この記事を書いてくれたのは

駒屋朋子さん(福井県)

サカママのサカママによる全国サッカーママの為の情報を、親子二人三脚で発信していきます。
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1978年生まれ福井県在住。会社員。シングルマザー。息子がサッカーを始めてからサッカーの面白さ、楽しさに魅了されて、サッカーの虜になりました。高校サッカー・地域サッカー・Jリーグ・各日本代表・海外サッカーを観戦するようになり、観戦だけでは物足りず30歳過ぎてフットサルを始めました。サッカーと出会わせてくれた息子に感謝しています。趣味はサッカー観戦・一眼レフカメラ・ライブ参戦・スポーツ(フットサル歴5年・バレーボール歴25年)いつかW杯をスタジアム観戦することが夢です。

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