コラム

2015年04月30日

救急箱の中身、テーピングについて

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前回は、救急箱に入れておくべきもの、についてお伝えしました。
その中でも、必ず入っているけれど、実はよく使い方は分からない、という質問を多く受ける、テーピング、について今回はお話しします。

テーピング、上手に巻けるようになりたい!と思っておられるサカママさんも多くいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、実際は、見たことあるけど使ったことはほとんどない・・・というママさんがほとんど?でしょうか?

テーピング、といっても色んな種類があります。

大きく分けると、伸びるテープ伸びないテープ皮膚を保護するテープ皮膚に直に貼るテープ、の4つのタイプに分けられます。
子どもたちの救急箱に是非入れておいてほしいのは、皮膚を保護するアンダーラップと、伸びないタイプのホワイトテープ、そして伸びるタイプの伸縮テープです。

指などの小さい関節以外の部位のテーピングでは、原則、皮膚を守るテーピングの“アンダーラップ”を使います。

捻挫後、などの再発予防としてある程度動きを制限したい場合などには、伸びないタイプのホワイトテープを使います。

そしてある程度の動きを出したいときなどは伸びるタイプの伸縮テーピングや、最近ではテーピングテクニックをそれほど必要としない、皮膚に直接貼るタイプのテーピングなどもあり、とても便利です。

次回以降、テーピングのさらなる詳細についてお話しします。

スポーツペアレンツジャパン代表 村田一恵

PROFILE● アメリカノースカロライナ州の大学にて、スポーツ医学を学び、アスレティックトレーナーの経験を積む。 卒業、帰国後、トレーナーとして働き、結婚、出産を機に現場から離れる。

自身の子どもの少年団サッカークラブ入団を機に、子どもたちの安全なスポーツ環境構築についての情報や、スポーツをする子どもとの関わり方、コーチとの関係づくりなどの情報を提供すべく、スポーツを行う子供をもつ親=スポーツペアレンツ)向けの情報提供団体として、スポーツペアレンツジャパンを設立。3男児、サッカーボーイズの母。

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