コラム

2015年04月23日

新年度!救急箱を整理しよう!

  • 「新年度にやるべきルーティン① ケガのデータをまとめる」はコチラ
  • 「新年度にやるべきルーティン② 健康チェック」はコチラ
  • 「健康チェックをチームに導入!」はコチラ

さて、新年度にやるべきルーティン、最後は「救急箱」です!!
皆さまのチームには救急箱、ありますか?練習時はもちろん、遠征試合にもきちんと持参しているでしょうか?

そしてその中身、定期的にチェックしていますか?使い方は部員保護者、コーチ、共通の知識をお持ちでしょうか?

救急箱も、年に1度はきちんとチェックしましょう。
いざ!というときに、壊れていたり、汚れて使えなかったりしたら意味がありません。

救急箱に何をいれたらいいですか?という質問も良く頂きますので、救急箱の中身に最低限入れておきたいものをお伝えしますね。

  • アイシング用品(瞬間冷却材、バンデージ2~3個)
  • ビニール袋数枚(アイシング用、ごみ袋用)
  • テーピング用品(アンダーラップ、ホワイトテープ、伸縮テープ)
  • 傷手当用品(サイズの違う絆創膏、ガーゼ、ポケットティッシュ、伸縮包帯、消毒液)
  • 防寒保温シート
  • 三角帯
  • 体温計
  • 筆記用具
  • 爪切り
  • 扇子
  • はさみ
  • ピンセット
  • 緊急時連絡先(救急医療紹介所電話番号)

まずは、以上です。
よく、「湿布」はいらないのですか?というご質問もいただきます。
「湿布」は、スポーツでの急性外傷の手当時に使用することは、まずありません。

スポーツ活動時の急性外傷の手当、の基本は何でしたか?
そう、RICE、ですね。ですから、「湿布」ではなく、「氷」を救急箱とセットで用意しておいてくださいね。

  • 「捻挫・打撲の対応方法の基本、RICE」はコチラ
  • 「RICEの“I”、アイシングの方法」はコチラ
  • 「RICEの“C”、コンプレッション(圧迫)の方法」はコチラ

スポーツペアレンツジャパン代表 村田一恵

PROFILE● アメリカノースカロライナ州の大学にて、スポーツ医学を学び、アスレティックトレーナーの経験を積む。 卒業、帰国後、トレーナーとして働き、結婚、出産を機に現場から離れる。

自身の子どもの少年団サッカークラブ入団を機に、子どもたちの安全なスポーツ環境構築についての情報や、スポーツをする子どもとの関わり方、コーチとの関係づくりなどの情報を提供すべく、スポーツを行う子供をもつ親=スポーツペアレンツ)向けの情報提供団体として、スポーツペアレンツジャパンを設立。3男児、サッカーボーイズの母。

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