コラム

2015年03月27日

はき方に要注意!ユニフォームの下にはく「インナータイツ」

サッカーをするときにはく「インナータイツ」とは?

サッカーパンツの下にはく下半身のインナーウエアです。
長さを大きく分けると膝上までのショートタイプと足首まで覆うロングタイプの2種類。
はく理由は冬場の防寒や夏場の汗対策以外に、筋肉のブレを抑えて無駄に疲労を蓄積しないようにしたり、ある程度の圧を加えることでパフォーマンスを上げる効果をもつ「コンプレッションタイツ」もあります。

インナータイツ
インナータイツ

どんなときにはくもの?

ジュニア世代のサッカーではインナータイツをはかない子どもが多いのが現状です。寒い時期のみ、防寒のためにはくこともあるかもしれません。

必要な枚数やサイズ選びのポイントは?

インナータイツは転んだりスライディングをしたときに破けてしまうことが多々あります。消耗品ととらえて、3枚は用意しましょう。

サイズ選びのポイントは、「ぴったり」が肝心。
とくに、筋肉への圧を狙ってはく場合は、少しでも大きいと効果が半減してしまいます。筋肉に密着するサイズのものを、お店で試着して探しましょう。

スポーツ専用のものでなくてもいい?

防寒を目的とする場合は一般のものでもかまいません。
前述したように破いてしまうシーンも多いので、コストパフォーマンスも意識したいところですよね。
反対に、疲労回復やパフォーマンス向上を目的にする場合はサッカーをするシーンを想定してつくられているサッカー用のインナータイツをはくのがベストです。

サカママチェックポイント

意外と知られていないのですが、インナータイツをはくときはその下にパンツをはかなくてもOKです。
インナータイツは「パンツ(=ショーツ)」としての機能も兼ね揃えていますし、なによりパンツをはかないほうが筋肉に直接はたらきかけてくれるので、効果的だからです。

とはいえ、パンツをはかずにインナータイツをはくことに抵抗を感じる子どももいるはず。
そんな場合は、薄いブリーフを下にはき、タイツがなるべく肌に密着する状態をつくってあげてください。

株式会社デサント アンブロマーケティング部
監修

株式会社デサント
アンブロマーケティング部

板谷晴一郎さん

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