コラム

2015年03月19日

RICEの“I”、アイシングの方法

  • 「捻挫・打撲の対応方法の基本、RICE」はコチラ

さて、今回は、アイシングの方法についてご説明します。

用意するものは、いたってシンプル。

  • ❶氷(製氷機の氷で大丈夫です。)
  • ❷水
  • ❸ビニール袋、または氷のう
  • ❹バンデージ

この4つ、です。

❹バンデージ、は、最近では薬局などでも売られていますし、多くはスポーツショップで見ることが出来ます。
加えて、100円ショップで売られているのを見たこともあります。

バンテージ
バンテージ
バンテージ
バンテージ

また、「スポーツ用 バンデージ」、で検索すると、ネットでも見つけることが出来ると思いますので、お持ちでない方は、是非一度調べてみてください。
家庭に1つ、そしてチームの救急箱に2,3個あるととても便利です。

では方法、です。

  • 氷を氷のうやビニール袋に入れて、コップ1杯くらいの水を入れ、空気を抜きます。 大人であれば、氷だけで行うのですが、子どもはまだ皮膚が薄く、アイシングにも慣れていないことから、コップ1杯くらいの水を加えるとよいでしょう。
  • 患部に当てて、バンデージで固定します。
  • 15分前後アイシングをし、皮膚の感覚がなくなったら氷を外します。
    感覚が無くなったらそこで終了です。それ以上行うと、凍傷の危険性があります。
    アイシングを取り、1時間、2時間くらいバンデージなどで圧迫&保護し、再度新しいアイシングバッグを作り、冷やします。
冷やす⇒取る⇒バンデージで圧迫⇒冷やす⇒取る⇒圧迫。。。

このサイクルを寝るまで続けます。ただし、寒冷アレルギーの子は、アイシングによってアレルギー反応を起こすこともありますので、初めての際は反応を注意して見てあげてください。

スポーツペアレンツジャパン代表 村田一恵

PROFILE● アメリカノースカロライナ州の大学にて、スポーツ医学を学び、アスレティックトレーナーの経験を積む。 卒業、帰国後、トレーナーとして働き、結婚、出産を機に現場から離れる。

自身の子どもの少年団サッカークラブ入団を機に、子どもたちの安全なスポーツ環境構築についての情報や、スポーツをする子どもとの関わり方、コーチとの関係づくりなどの情報を提供すべく、スポーツを行う子供をもつ親=スポーツペアレンツ)向けの情報提供団体として、スポーツペアレンツジャパンを設立。3男児、サッカーボーイズの母。

イベント・スクールイベント・スクールをもっと見る

コンテンツコンテンツをもっと見る

ニュースニュースをもっと見る

チーム情報チーム情報をもっと見る

  • <li><a href=
  • ベネッセサッカーノート
  • サカママモデル HAPPY LIFE
  • ポカリスエットパートナー
  • WEBプレゼント
  • 誌面プレゼント
  • くもんの先生 説明会はこちら
  • サカママワーキングスタイル
  • DaiwaHOUSE×サカママ
  • 岡崎慎司体幹トレーニング

new

サカママ|サッカージュニアを支えるママのための情報サイト ~ママと子どもが共に成長できるために~ サカママ Vol.19 2016 AUTUMN ISSUE (2016年10月発行)

プロの試合を観ることも大切!スタジアム観戦でサッカー力をつける。

サカママ最新号送付
サカママ公式Instagram サカママ公式Facebook サカママ公式Twitter
  • サカママメディア掲載情報
  • 本誌出演希望の方はコチラ
  • サカママリーダー募集
  • マイスターグループ
  • footies
TOP