コラム

2015年02月05日

チームの緊急連絡体制は大丈夫?①

今回は、「緊急時の連絡体制」についてお話しします。

皆さまのチームで子供に万が一大きなケガが起きたとき、病院に至急連れて行かなくてはいけない場面が起きた時、1人で帰宅することが困難で、すぐに保護者に連絡を取りたいとき・・・

  • その場にいる全ての大人が
  • 学年が例え異なっても
連絡がすぐに取れる体制ですか?

チームの緊急連絡体制|サカママ
チームの緊急連絡体制|サカママ

コーチの皆さんは、保護者の緊急連絡先を知っていて、携帯電話に登録していますか?そしてその携帯電話は常に練習や試合会場に持参しているでしょうか?
保護者の皆さんは、学年が違う子供が目の前でケガをし、その場にいる大人があなた一人だけのとき、ケガをした子どもの保護者に、すぐに連絡できますか?

ジュニアのサッカーチームにおいて、低学年の保護者の方は練習場には多くおられるかと思います・・・

新サカママの気持ち⇒可愛いわが子のサッカー姿を見たいっ!そして行き帰りや練習のケガも心配!

ですが、学年が上がると、自然と練習を見に来る保護者も減り・・・

ベテランサカママの気持ち⇒結構見てきたから、正直、もういいわ。子ども自身で行けるし、たいして心配もしてない、パートや仕事で疲れ、いい加減週末くらいのんびりしたい・・・

と、いうことで現場にはコーチや低学年のサカママしかいない。ということも多々あるかと思います。

スポーツ現場での「万が一」はめったに起きません、ですが、ゼロではなく、起きる可能性はいくらでもあります!そしてその場での対応を誤ってしまったり、軽んじれば、最悪のケースも招きます。
次回は、チームにおける緊急時対応についてお話しします。

スポーツペアレンツジャパン代表 村田一恵

PROFILE● アメリカノースカロライナ州の大学にて、スポーツ医学を学び、アスレティックトレーナーの経験を積む。 卒業、帰国後、トレーナーとして働き、結婚、出産を機に現場から離れる。

自身の子どもの少年団サッカークラブ入団を機に、子どもたちの安全なスポーツ環境構築についての情報や、スポーツをする子どもとの関わり方、コーチとの関係づくりなどの情報を提供すべく、スポーツを行う子供をもつ親=スポーツペアレンツ)向けの情報提供団体として、スポーツペアレンツジャパンを設立。3男児、サッカーボーイズの母。

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