コラム

2014年08月26日

実録!サカママアイテム事件ファイル

試合中や練習後に起きたアイテムにまつわる爆笑事件を集めました。 ちょっとの油断から起きたエピソードの数々は誰の身にも降りかかりそうなことばかり。笑っていられるのも今のうち、明日は我が身かも!?
イラスト/りゃんよ
文/編集部

 

File No.1
バッグの底から続々発掘される洗い忘れた靴下や飲み残し……

異臭騒ぎの犯人は、大容量バッグ!

異臭騒ぎの犯人は、大容量バッグ
異臭騒ぎの犯人は、大容量バッグ
大容量のバッグは、試合や遠征のときにとっても便利ですよね。 でも、入れた荷物はマメに確認しないと後悔することに……。 ある日、どこからともなく異臭が漂っていることに気付いたママ。 どうやら臭いの原因は息子のバッグ。開けてみると底の方から汚れた靴下が!
またあるときは、飲み残しのペットボトルを発見。前回飲んだものなのか、今回買ったものなのかわからなくなり臭いをかいで判断したとか。 さらに、1つでいいのに2つもボールを入れて出かけてしまったこともあるそうです。収納力の高いバッグは、 たくさん入るからとなんでもポンポン入れてしまうと、バッグ内がカオスと化すので要注意ですよ。

 

 

File No.2
ボトムスの重ね着は要注意!
あやうく大惨事に真冬のトイレに我慢は禁物

寒い季節のサッカー観戦は、イチに防寒、ニに防寒。パンツの下にタイツを履くのはもはや常識です。 なかには、タイツ2枚重ね+パンツ+レッグウォーマーというツワモノも。 しかし、気を付けたいのがお手洗いのとき。寒くなると当然トイレも近くなるわけで……。 タイツ、ジーパン、巻きスカートと完全防備で息子の試合の応援に駆け付けたB子さん。 息子の雄姿を見逃したくなく、ギリギリまでトイレに行くのを我慢していたそうです。 試合後、あわててトイレに駆け込むも、たくさん着こんでいたため大変な思いをしたとか。 さらに寒さで手もかじかんでいたのでダブルパンチ!
寒い日ほどトイレは余裕をもってすませておきたいものですね。

 

 

File No.3
ちょっとの油断が命取りに
秋に起こったまさかの日焼け事件
紫外線との仁義なき戦い!

屋外での練習はママも日焼けが気になりますよね。暑さもようやくひと段落した9月のある日のことです。 「今日は少しムシムシするなあ」と思いつつも曇っているから大丈夫、と日焼け止めも塗らずに練習を見学していたママ。 帰ってきて鏡を見たらビックリ。なんと首元が真っ赤に焼けてしまっているではありませんか。 真夏の暑い時期は、日傘や日焼け止めはもちろん、なるべく日陰に入るなどして紫外線を完全ブロックしていただけにショックも大きかったとか。 秋口の紫外線量はまだまだ多く、紫外線対策は必須です。もちろん、曇りの日でも紫外線は地上にしっかり届いています。涼しくなったからと油断してしまうと夏の努力がパーに!

 

 

File No.4
ユニフォーム間違いでヒヤリ!
試合出場停止のピンチを救ったアイテムとは?

マスキングテープ
マスキングテープ
日々の練習に励み、試合当日を迎えたA 君。いざユニフォームに着替えると、なんか大きい……。 なんと、間違えて自分のではなくお兄ちゃんのユニフォームを持ってきてしまったのです!
公式戦では、出場選手の背番号を事前に登録しておき、試合当日に本人かどうかのチェックが入ります。 当然、お兄ちゃんの背番号の登録はありませんから、試合に出られません。そこで、ママは黒く塗りつぶしたマスキングテープで、 背番号をエントリーしてある「48」に無理やり改造。結果、無事に出場できました。たまたま、お兄ちゃんの背番号が「43」だったのが不幸中の幸いでした。 もし別の番号で改造の余地がなかったら……。背筋が凍る思いだったそうです。

 

 

File No.5
もがけばもがくほど脱げなくなる!?
ピチピチのアンダーシャツが招いた悲(喜?)劇

ピチピチのアンダーシャツ
ピチピチのアンダーシャツ
試合が終わって帰宅したお子さん。いつもの通り、お風呂場に直行したのですが、 突然「助けてー」と悲鳴が聞こえてきました。驚いたママが脱衣所に駆けつけると「アンダーシャツが脱げない!」と苦しそうにしている我が子の姿が目に飛び込んできました。 もともとピチッとしているアンダーシャツが、汗で張り付いてさらにフィット。頭がちょうど引っかかって脱げなくなってしまったのです。 あわててママは手伝おうとするも、もがく姿がおかしくて思わず笑ってしまい、力が入りません。 親子で奮闘すること数十分、やっとの思いでお風呂に入れたとか。機能性の高いアンダーシャツが自力で脱げなくなるとは、まさかの落とし穴ですね。

 

 

File No.6
試合中にズルズル下がるお古のズボン
一番の強敵は伸びきったゴムだった!?

必要なグッズをすべて買ってあげたいのがママ心。 でも、できれば節約したい!
そこで、お下がりを賢く利用するのも手。ただ、中古品はよくチェックしないと痛い目に合うこともあります。あるママの話。突然、黒いパンツで試合に出なければならず、 購入しようとしていた矢先、幸運にも先輩ママが譲ってくれることに。 ゴムが伸びきっていましたが、「紐を通すからいいや」とそのままにしていました。し かし、試合中、紐が緩んでズボンがズリ落ちてきてしまったそう。何度結び直してもまたズルズル……。 周囲からは「紐を直す仕草がかわいかった」と言われたけど、ゴムを新しく変えなかったことを反省するママなのでした。

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