コラム

雲底運動は幼児期の身体的知能を高め脳の発達を促す

毎日寒いですねぇ。
インフルエンザが猛威を奮ってますね…十分気を付けていたつもりだったのですが我が家は年末に次男と四男が罹ってしまいました。薬がすぐ効き、本人達はすぐ元気になり出席停止期間の長く感じられること!他の兄弟、家族に感染らないように隔離したいのに本人がジッとしてられないのをどう言い聞かせてもなかなかそうもいかず、葛藤しました。サッカー少年、体力ありますよね。体力はある方がもちろんいいのですが、動と静のバランスがもっと良ければなぁと日々悩んでいます。

我が家には、日課にしたいと思ってることがあります。それは雲底にぶら下がることです。
雲底運動は幼児期の身体的知能を高め脳の発達を促す、と言われているし大人の私がぶら下がって見ても身体が伸びて気持ちいいしシャキッと気合いが入ります。
毎日ぶら下がって、交互に腕を出して進むだけで効果があるのであれば‼︎と我が家に設置したのですが、みんな気が向いた時にブラーンだったり、ひどい時は洗濯物がかかっています。母が声掛けたり、洗濯物を早くしまったりするだけで有効に使えるはずなので習慣付くように心掛けたいと思っています。
子供の成長に繋がることを、なんでもしてあげたい!という気持ちはいつもあります。気持ちは…でも、一日あっという間で何もできずに終わってしまうことがほとんど。
簡単なことから始めて、それを続けて力になれば、それぞれ自分で得意なことを伸ばしてもらえるんじゃないかと望んでいます。

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また怒鳴りすぎてしまった!どうして、こんなに言うことを聞いてくれないものか、と悩む毎日です。サッカーに対しても、もっと上手くなってほしいと思うからうるさく言ってしまうけど、きっともっと子供達を信じて単純なことを続けることこそ、道が開ける近道なのかなと思います。この「続ける」がとっても難しいのですけどね…

大久保莉瑛さん

大久保莉瑛さん

神奈川県在住 1983年2月25日生まれ。
2004年12月当時セレッソ大阪に所属していた大久保嘉人選手(現川崎フロンターレ所属)と入籍。
2005年夫の移籍と共に渡欧(スペイン)。
2008年にサッカースタジアムにて挙式を挙げる
現在4児の男の子ママ。夫がサッカースクール「ベトレーセ」を長崎県にて開校。
スペイン語を語源とした造語で「輝ける13番」を意味しており、夫ゆかりの背番号にちなんでいる。
現在夫を支えながら長男次男のサッカーや習い事に力を入れてサカママとしても活躍する。

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