コラム

育児休暇や時短勤務を利用して子育てしながらキャリアも持続!

損害保険会社の正社員として働き始めて11年目になる早坂さん。2人のお子さんのママでもある早坂さんは、育児休暇や時短勤務を利用して以前からのキャリアを持続させています。また、週末はサカママとして息子さんをサポートしたり、月1回は趣味の時間を楽しむなど、充実した毎日を送っています。

  • 仕事
  • 子育て&家事
  • サカママ
  • 自分時間
早坂さんのワーキングスタイルDATA
仕事
損害保険会社の正社員として交通事故の示談交渉や事故査定などの仕事をしています。現在は時短勤務制度を利用し、平日の9時から16時まで働いています。
子育て&家事
子育ては、夫婦でお互いできることを協力しています。「主人の帰宅時間は早くても22時なので夜はワンオペ育児です。その代わり、朝保育園へ子どもたちを送るのは、出張の日以外は主人にお願いしています」。
サカママ
息子さんのチームの試合を応援に行くのはもちろんのこと、平日のスクールの時も練習を見るために仕事を急いで終わらせて見に行くことも。サッカーをした後には、自宅で息子さんの足のマッサージをしています。
自分時間
平日はランチタイムが早坂さんにとっての自由時間。職場の人とみんなでお弁当をワイワイ食べたり外食に行っています。週末は月に1回、フラワーアレンジメントとテーブルコーディネートの教室に通い、リフレッシュしています。
早坂 英里さん

早坂 英里さん

東京都渋谷区在住
友希くん(年長/渋谷東部JFC) 直起くん(2歳)

大学卒業後に正社員として損害保険会社に就職してから11年目になる早坂さん。結婚後も仕事は辞めず、育児休暇を利用しながら2人のお子さんを出産しました。現在は職場復帰し、9時~16時の時短勤務で働いています。いずれは、下のお子さんが小学校に入学するタイミングでフルタイム勤務に変更する予定です。

仕事

子どもたちの応援があるから
仕事も子育ても頑張れる

早坂さんは損害保険会社の正社員ですが、現在は9時~16時の時短勤務で働いています。「結婚後もフルタイムで働いていましたが、子どもたちを出産後は時短勤務で働いています。上の子の育休後に職場復帰するため保活をしましたが、入園できる保育園がなかなか見つからずそのときは焦りましたね。その後、認証保育園への入園が決まり、1年10ヶ月で職場復帰しました。長男は、働きながら家事や子育てをしている私を見て、『ママ頑張ったね』と言ってくれて、買い物の荷物を持ったり夕飯作りのお手伝いをしてくれるので、忙しくて大変でも頑張ろうという気持ちになります」。

昨年行われた部内のキャンペーンで1位になった早坂さん。「仕事で必要な資格試験の勉強をしていた時は、7時に家を出てカフェで勉強してから出勤することもありました。普段も早めに出勤して準備をするようにしています」。
子育て&家事

つくりおきや下ごしらえなど
料理は時短調理を心がける

時短勤務で働いているとはいえ、平日は家事をする時間が限られている早坂さん。食材は宅配サービスを利用したり、週末におかずのつくりおきをするなどの工夫をしています。「料理を作るのが好きで、作ることがストレス発散になっているところもありますが、平日は忙しいので、朝に夕飯の下ごしらえをするなどの時短調理を心がけています」。
また、早坂さんは子どもたちの体調管理に気をつけているそう。「子どもたちが体調を崩すと仕事を休むことにもなるので、栄養のある料理を食べさせるのはもちろん、インフルエンザの予防接種を受けさせたり悪化する前に病院に連れていくようにしています」。

仕事をしながら家事をこなすママを見て、長男の友希くんは積極的にお手伝いをしてくれます。「長男が一緒に料理をしたり色々手伝ってくれるので、助かっています」。
サカママ

試合の感想を聞かれたときは
ほめてあげた後にアドバイス

サカママでもある早坂さんは、ご自身もサッカー好きなのだそう。「私は小さい頃からサッカー観戦が好きで、男の子が生まれたら絶対にサッカー!と思っていました。長男がサッカーを始めるきっかけは私が作りましたが、今は息子もサッカーに夢中です。息子が平日に通っているスクールは終了時間にお迎えに行けば良いのですが、練習姿を見たいので、サッカーの日はいつもより急いで仕事を終わらせて帰ります。以前は息子が試合に出ていると熱くなりすぎて大声で応援していましたが、息子も嫌がるので今は黙って見ています(笑)。試合の後は息子から『僕上手だった?』と聞かれることが多いですが、やる気をなくさないように、最初はほめてからアドバイスをするようにしています」。

所属チームで行われた親子サッカー大会では、息子さんが頑張った賞を、早坂さんがママの部のMVP賞をもらったことも。「張り切り過ぎて我が子からボールを奪い、大人げないシュートを連発してしまいました(笑)」。
自分時間

ご主人にも協力してもらい
月1回は趣味でリフレッシュ

普段はランチの時間しか自由時間がない早坂さんにとって、月1回の趣味の時間がリフレッシュできるひとときなのだそう。「月1回は主人に子どもたちを預けて、フラワーアレンジメントとテーブルコーディネートの教室に通い、趣味に没頭して息抜きしています。昨年の秋には食空間コーディネーターの資格を取得しましたが、さらに上の資格を目指してこれからも頑張りたいと思っています。普段の休日は基本的に家族で行動しているので、美容院に行くときなどはお互い時間をずらしたり、疲れているときは交代でマッサージに行ってリフレッシュしています」。

早坂さんは、フラワーアレンジメントとテーブルコーディネートの教室に月1回通うことで、自分時間を楽しんでいます。
ママの時間割

AM

6:00
起床、朝食作り、夕食の下ごしらえ
7:00
子どもたちと一緒に朝食後、身支度
7:30
パパ起床、ママのみ出勤
8:00〜8:15
会社到着(早めに出勤して準備)
8:45
パパと一緒に子どもたち登園
9:00
仕事開始

PM

16:00
仕事終了(遅い時は17時まで働くことも)
17:00〜17:30
お迎え
17:30
夕食作り
18:00
ママと子どもたちだけで夕食
19:00
お風呂
20:00
明日の準備、寝る支度
20:30
絵本&お話タイム後、寝かしつけ
21:00
部屋の片付け、洗濯
23:00
パパ帰宅、夕食の準備
23:30~24:00
就寝

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