コラム

フリーランスの英語の先生として働くことでサカママライフも上手に両立

現在はフリーランスで英語を教えている和島さん。フリーランスで働くことで、自分の生活スタイルにあわせたワーキングスタイルを実現しており、仕事の合間にお子さんのサッカー練習の送迎をするなど、サカママとしても息子さんをしっかりサポートしています。

  • 仕事
  • 子育て&家事
  • サカママ
  • 自分時間
和島さんのワーキングスタイルDATA
仕事
英会話・幼児教育・学校の授業のフォローの家庭教師としてフリーランスで働いています。午後のレッスンは、息子さんのサッカー練習の送迎をできる限り自分でできるように、スケジュールを調整しています。
子育て&家事
何事も前向きに考えて、楽しむようにしています。お風呂掃除はお風呂を出る前にするなど、時短家事の工夫はしていますが、頼れる時には素直に甘え、感謝する気持ちを忘れないよう気をつけています。
サカママ
送迎のほか、お弁当が必要な時はできるだけ前の晩から準備するなど、サカママとして息子さんをサポート。所属チームで月1回開催される親子フットサル大会にも参加し、子どもたちと本気で戦っています。
自分時間
普段から息子さんとの時間を大切にしているので、あえて自分時間をとることはありませんが、子どもが寝た後や仕事の合間など、空いた時間を使ってリラックスしています。
和島 沙織さん

和島 沙織さん

名古屋市天白区在住
怜大くん(小3/SAMURAI FC/ FC LUNA、名古屋グランパススクール)

小さい頃から英語に興味があった和島さん。ホームステイや留学の経験をいかして、念願の子どもの英会話講師になりました。10年勤務した会社を退職した後は、フリーランスで英会話の家庭教師として、生徒さんの自宅を3~4軒を回っています。そのほか、親子英会話レッスンや幼稚園児向けのグループレッスンをおこなったり、午前中のレッスンがない日はドローンスクールの電話受付を在宅でするなど、精力的に働いています。

仕事

サカママと仕事の両立を考え
フリーランスの英語の先生に

現在、フリーランスで英語を教えている和島さん。決まった教室は持たず、家庭教師として生徒さんの自宅でレッスンをしています。「以前は英会話と右脳教育の講師として約10年間働いていましたが、息子が2年生になる頃に退職しました。最初は他の英会話学校への転職を考えたのですが、息子のサッカーの送り迎えをなるべくしたかったこともあり、希望の職場がなかなか見つかりませんでした。そんな時に、今まで教えていた生徒さんのママたちから『家庭教師として家に来て欲しい』と言われたんです。それからフリーランスの家庭教師になり、生徒の数も口コミで広がって、今では毎日3~4軒のお宅を回るほどになりました。ほかにも、親子英会話や幼稚園児向けのグループレッスンもしています」。

フリーランスの英語の先生になって約2年になる和島さん。「息子が『ママ、すごいね! 頑張って!』と、いつも応援してくれるので、フリーランスになってよかった、先生という仕事を続けてきてよかったと思っています」。
子育て&家事

親子で一緒にいられる時は
子どもの話をたくさん聞く

シングルマザーとしてお子さんを育てている和島さんは、フリーランスで働くことによって、お子さんとの時間を大切にしたワーキングスタイルを実現しています。「自分の生活スタイルに合わせてレッスンを入れることができるので、週5日あるサッカーの練習のうち4日間は、送り迎えのどちらかをできるようになりました。また、家族とのコミュニケーションを一番大切にしていて、少しでも息子と一緒にいられる時間があれば、学校での出来事や友達のことなどをたくさん話してもらっています。祖父母のほうが一緒にいる時間が長いので、息子と話したことは何でも聞くようにしていますね」。

和島さんはお子さんとの時間を大切にしながら、自分の経験を生かして生徒さんのママたちの子育ての悩み相談もしているのだとか。「必死になって働いていた頃の辛さも今となっては思い出になり、ママたちへのアドバイスに役立っています」。
サカママ

栄養学の講義に参加したり
マッサージなど体のサポートも重視

和島さんは、サッカーを週5日している息子さんのサカママとしても、できる範囲で様々なサポートをしています。「息子がお世話になっているチームのお手伝いは積極的にするようにしています。送り迎えはコーチやチームのママたちが手伝ってくれることもありますが、動ける時は自分で送迎するようにしています。それに、サッカーをする上で体がとても大事だと思っているので、栄養学の講義に参加したり、体や筋肉がかたい息子のために、リラクゼーション店で時々マッサージをしてもらっています。通っているリラクゼーション店では、親子でできるストレッチを教えてもらうこともあり、母子共にお世話になっています」。

和島さんは、仕事の合間に練習の送り迎えをしたり、自宅でトラップやヘディングの練習を手伝うなど、サッカーを頑張っている息子さんを日々サポートしています。
自分時間

仕事の合間のランチなど
ちょっとした自分時間を楽しむ

お子さんと時間を大切にしている和島さんは、あえて自分時間をつくることはないのだそう。「子どもとの時間をまだ共有したいので、自分だけの時間をわざわざつくる必要はないと思っています。なので、自分時間と言えば、息子が寝た後や、仕事の合間の友達とのランチ、体のメンテナンスのためにマッサージや美容室に行く時ですね。今は、いずれ息子が自立して友だちとの時間を過ごす様になった時のために、自由時間に何をするか計画をあたためています」。

ママの時間割

AM

6:30
起床、朝食準備
7:30
息子学校へ
8:00
家事
9:00
レッスンor電話受付

PM

13:00
昼食
14:00
午後の仕事へ
20:00
帰宅(時間は毎日異なる)、夕食
20:30
息子の宿題チェック、トークタイム
21:30
息子就寝
22:00
入浴、自分時間
24:00
就寝

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