コラム

子育てや自分の時間も楽しめる
「くもんの先生」を仕事に

4年前、念願だったくもんの先生になった斎藤さん。現在は、3人のお子さんを育てながら、週2回、KUMONの教室で子どもたちの指導にあたっています。くもんの先生は、教室がある日以外は時間を自由に使えるため、子育てを優先した生活スタイルを実現しています。

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  • 自分時間
斎藤さんのワーキングスタイルDATA
仕事
火・金曜の週2回、くもんの先生として働いています。教室がある日の前日には3時間程度、準備も行います。
子育て&家事
ノートに1日の予定と終了予定時間を細かく記し、それを目標に取り組むようにしています。家事は「まとめてやる」、できないことがあっても「気にしない」がモットー。
サカママ
息子さんは中学生になり、今は週末の試合の応援がキホンです。小学生の頃は少年団のサッカークラブに所属していたので、試合がある時にはお弁当作りや送迎、当番もこなしていました。
自分時間
月に1回、レディースデーの映画鑑賞。また、エコクラフト(再生紙を使ったテープ)で、小物やカバンづくりにもハマっています。
斎藤 真理子さん

斎藤 真理子さん

埼玉県和光市在住

9年間専業主婦をしていた斎藤さんですが、末の娘さんが3歳の頃、医療事務の資格を取得し、クリニックで週3回働くように。けれど、自身のお母様がくもんの先生であり、いつかは同じ道を歩みたいという思いがあった斎藤さんは、一番下のお子さんが小学1年生になったのを機に教室をスタート。地域の子どもたちの指導にあたっています。

仕事

70歳までくもんの先生をしていた母が目標

斎藤さんがくもんの先生として働きだしたのは、お母様の影響が大きかったそう。「私が4歳の頃に、母がくもんの先生を始めたんです。教室がない日は私が学校から帰ってくると家にいてくれたり、趣味の手芸をしていたりと、無理なく仕事をしている印象がありました。また、教室は自宅近くにあったので、教室の卒業生が訪ねて来てくれることもありましたね。いつも楽しそうに働いている母の姿を見ていて、いつかはくもんの先生をやりたいなって。今、くもんの先生になって感じるのは、子どもたちとの出会いや成長など、嬉しいことがいっぱいあるということです。母は70歳までくもんの先生を続けていました。私も母のように、教室を卒業してもつながっていられるような、生徒さんとの関係をつくっていきたいと思っています」

スカートを履くと仕事モード
教室で仕事をする時は必ずスカートを履くという斎藤さん。「普段はデニムスタイルなので、スカートを履くと仕事モードになるんです」
子育て&家事

1日の予定と時間を
ノートに書き出すことを習慣に

斎藤さんが習慣にしているのは、1日の予定と時間をノートに細かく記すこと。「教室での仕事から細かな家事まで、その日にやるべきことと、その作業を終える時間をすべてノートに書きだして、それを目標にして動いています。1週間の流れをできるだけ同じにしてルーティーン化すると、負担なくこなせるような気がしますね。今の生活スタイルは、自分の生活のリズムに合っていると感じています」と斎藤さん。洗濯や食器洗いなどはまとめてこなし、部屋の汚れが気になれば、テレビを観ながらなどその時に済ませてしまう"ながら掃除"をしているそうです。また、学校のイベントなどにも積極的に参加している斎藤さんですが、時にどうしても保護者会に出席できないことも。お子さんに申し訳ない気持ちもあり、心苦しく感じていたそうですが、「娘から『保護者会にお母さんが出席できなくても私が先生の話を聞いてくるから大丈夫』と言われたことがあったんです。娘の気持ちがわかって安心しましたし、成長していることを実感できました」

1日の予定と時間を細かく記している斎藤さんのノート
「家事はできない日もあって当たり前というスタンスです。"気にしないこと"も一つのコツだと思います(笑)」と斎藤さん。
サカママ

大きな声で応援できるのは
小学生時代だからこそ

斎藤さんのご長男は、現在中学2年生。小学3年生の時にサッカーを始め、今も部活で続けているそうです。「小学生の頃、息子は少年団に所属していたので、土日はサッカーの応援というのが家族の定番でした。から揚げなどお肉を入れたおにぎりを持たせて、私自身も当番になれば、車を出したり、お茶出しをしたり。今でも夫婦で息子の試合は観にいくのですが、近くで試合が観れて、声をあげて応援できるのは小学生時代ならではですね。でも、この記事の取材や写真の記念品などを一緒に見て、普段は口数の少ない息子とたのしく話ができました」

ご両親から息子さんへの表彰状
卒団式にはご両親から息子さんへ表彰状を手渡したそう。「サカママとして印象に残っていることは息子の涙です。試合に負けて悔し涙を流す息子の姿を見た時、もらい泣きしながらも、成長を感じました」
自分時間

月1回のひとり映画は必須!
くもんの先生たちとのランチも楽しみ

斎藤さんが月に1回欠かさないのが映画鑑賞。「レディースデーに、ひとりで行くのが定番です。ポップコーン片手に、思いっきり泣いて笑える月1回の大切な自分の時間です」また、ママ友だけでなく、同期や先輩のくもんの先生たちとのランチも刺激になるそう。「ママとしてだけでなく、ひとりの働く女性として話ができる時間もあるのがいいですね。友達の幅が広がったり、自由時間が有効に使えるようになったりと、良かったことづくしです。オシャレも大好きで、娘たちとファッションの話で盛り上がることも多くなりました」

斎藤さんの趣味のエコクラフト
エコクラフトも斎藤さんの趣味の一つだそう。「自由な時間がたくさんできると、黙々と小物やカバンを作っています」
ママの時間割

AM

5:30
起床、朝食、お弁当づくり
7:00
長女、長男、次女が順に登校
8:00
家事
10:00
買い物、夕飯づくり、
教室の前にお昼寝タイム

PM

13:00
教室準備
14:00
教室スタート
21:00
教室終了後、帰宅。末娘の宿題を見る
23:00
自分時間
24:30
就寝

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