コラム

2017年01月11日

総勢14名!「第40回全日本少年サッカー大会」 サカママ Pick up Player インタビュー

センアーノ神戸が初優勝を飾った第40回全日本少年サッカー大会。ここでは、編集部が今大会を取材し、注目した選手に聞いた大会の感想やサッカーを通して感謝していること、また今後の目標などをお届けします。インタビューした選手たちは、きっと有名になるはずです!

富永虹七

センアーノ神戸ジュニア(兵庫県)

富永虹七 とみながみいな 選手(FW)

ストロングポイントは両足で蹴れる強いシュート

チームの強みは、コンビネーションプレーでしっかりシュートが決められること、自分のストロングポイントは、両足で蹴れることと強いシュートです。大会の中で印象に残っているのは新座片山フォルティシモとの試合です。このチームは前からのプレスやヘディングの競り合いも強く、2点先制されてきびしかったけれど、結果、引き分けに持ち込むことができました!

将来の夢:日本代表のストライカーになって、海外の強豪チームでもプレーする!

和田健士朗

センアーノ神戸ジュニア(兵庫県)

和田健士朗 わだけんしろう 選手(DF)

キックとヘディングは負けない!

キャプテンとして、声をだして、チームをまとめています。試合では、抜かれたら失点するという気持ちで、体をはって負けないようにプレーしています。キックとヘディングには負けない自信があり、新座片山フォルティシモとの試合でも、ロングボールをある程度跳ね返せました。

将来の夢:プロサッカー選手。

齋藤柚樹

入江サッカースポーツ少年団(静岡県)

齋藤柚樹 さいとうゆずき 選手(FW)

安定したプレーができるのはセンターバックの選手のおかげ

自分のストロングポイントは、前をむいて体やスピードで抜いていってゴールを決めることです。県大会では、ドリブルで抜ける動きができたけれど、全国大会はみんなディフェンスがうまくて、抜けないこともありました。それに、もっとフォワードとして得点を決めていれば、ベスト16に行けていたかもしれない。これからはさらに練習して、しっかり点が決められるようにしたいです。中学では清水エスパルスのユースに行きます!

将来の夢:エスパルスの選手になって、そこから日本代表や海外でプレーできる選手になりたい。

中村健太

府中新町FC(東京都)

中村健太 なかむらけんた 選手(FW)

サッカーができる環境を与えてくれる両親に感謝

チームの強みは、ディフェンスから裏にボールをもらって、抜け出してシュートを決めることです。自分自身は、裏に走って、全力で追いかけることを得意としています。このチームに入って、たくさん走って体力がついたのも、監督やコーチのおかげだと思っています。お父さんやお母さんは自分のために働いてくれて、サッカーができる環境を与えてくれるので、感謝しています。

将来の夢:プロサッカー選手になり、強いチームに入って、得点王になる!

鍋島暖歩

ヴァンフォーレ甲府U-12(山梨県)

内藤大和 ないとうやまと 選手(FW)

崖っ縁だったけれど、強い気持ちで勝利できた

1試合目のディアブロッサ高田FC U-12戦は、1対0で勝ちきれたけれど、2試合目のソレッソ熊本U-12戦は、3対1の完敗でした。3試合目は崖っ縁になってしまったけれど、点をとりにいこうとみんなで話したことで、チームの雰囲気もよくなって、気持ちで勝てたんだと思います。サッカーをやっていて、監督やコーチ、仲間、両親にも感謝していますが、いつも僕を支えてくれる兄に一番感謝しています。

将来の夢:世界で活躍できる万能型のフォワードになりたい。

桒原陸人

京都長岡京サッカースポーツ少年団(京都府)

桒原陸人 くわはらりくと 選手(MF)

楽しんでサッカーができた!

長岡京サッカースポーツ少年団は「観ている人も、プレーしている側も楽しいサッカー」が魅力だと思っています。だからこそ、みんなが応援してくれたと思うし、その応援が嬉しかったです。また、僕自身もアシストできたり、点がとれたりと、楽しんでサッカーができました。これからはMFでも、もっと点をとれるようになりたいし、相手チームには恐いと思われるような存在になりたいと思います。コーチにはこれまでサッカーを教えてくれたこと、両親にはいつも協力してくれることに感謝しています。

将来の夢:日本代表になって、ワールドカップに出場したい!

高橋隆大

京都長岡京サッカースポーツ少年団(京都府)

高橋隆大 たかはしりゅうた 選手(FW)

負けたことで、みんながいるから自分がいいプレーが できることがわかった

チームのみんなはしっかりやってくれたのに、自分がいつも通りに動けなくて、鹿島アントラーズに負けてしまい、本当に悔しいです。でも、負けたことで、自分だけでサッカーをやってるんじゃなくて、みんなが働いてくれているから、自分がいいドリブルができてることがわかりました。これからは、もっとドリブルを磨いていきたいです。

将来の夢:世界一のサッカー選手になる。そして、日本代表の10番か17番をつけて、素晴らしいプレーで日本代表をワールドカップで優勝させたい。

小幡季生

センアーノ神戸ジュニア(兵庫県)

小幡季生 おばたとしき 選手(MF)

ボールを失わない自信があります!

前にいる3人がうまくて早い動きをするのですが、そこにパスをだしたり、守備で頑張って防ぐことができてよかったです。僕はボールを失わない自信があります。でも、予選の新座片山フォルティシモとの試合では、相手のプレッシャーも早くて、ボールを失ってしまったこともありました。監督からはスルーパスや守備を頑張れと言われているので、それをしっかりやっていきたいです。

将来の夢:プロのサッカー選手になって、ワールドカップにでること。

松村晃助

横浜F・マリノス(神奈川県)

松村晃助 まつむらこうすけ 選手(FW)

試合に勝っても満足はしない

去年もこの大会に出たのですが、優勝したレジスタFCに負けてベスト16で終わってしまったので、今年はそのリベンジだという思いがありました。それと準決勝で戦ったディアブロッサ高田FC U-12には、new balance CHAMPIONSHIP 2016 U-12大会で負けていたので、その悔しさをはらしたいと思って臨みました。結果、勝つことはできたけれど、試合内容には満足していません。というのも前半は相手を知っている分、かまえてしまって、弱気なプレーになってしまったからです。でも後半は、自分たちの考えている動きをして、相手のディフェンスを混乱させて、そこから攻撃を組み立てることができたのでよかったです。

将来の夢:プロになって、海外で活躍したい!

水島寛太

ディアブロッサ高田FC U-12(奈良県)

水島寛太 みずしまかんた 選手(GK)

格上のチームにも“気持ち”で打ち勝った

チームのストロングポイントは、守備力とカウンターからの強さ、僕自身はスピードとパワーとキック力に自信があります。相手チームは全部格上でしたが、気持ちで打ち勝って、ここまでこれたんだと思っています。サッカーに関わっている方全員、とくに指導者と家族には感謝しています。

将来の夢:日本代表になって、ワールドカップで優勝。

清水楓之介

センアーノ神戸ジュニア(兵庫県)

清水楓之介 しみずふうのすけ 選手(FW)

監督やコーチ、両親に感謝しています

ドリブルからのシュート、仲間の走りに合わせたスルーパスを得意としています。これまでの試合は、それぞれの選手がいいところをいかして、みんなで協力して勝つことができたと思っています。監督やコーチには、いつも厚い指導をいただいているので、ありがたいと思っているし、両親は、送り迎えやお弁当を作ってくれたりしてくれるので、感謝しています。春からはセレッソ大阪のジュニアユースに行くことが決まっています!

将来の夢:プロサッカー選手。

川口将仙

ディアブロッサ高田FC U-12(奈良県)

川口将仙 かわぐちまさひと 選手(FP)

つらい時には助けあえるのがチームの強み

チームのストロングポイントは、一人ひとりがみんなの気持ちを考えて、つらいときでも助け合えるところです。自分自身は、キャプテンとしてみんなをまとめることが役割であり、ディフェンスとしてはキーパーが蹴ってきたボールをクリアすることを得意としています。相手チームはみんな自分たちより上なので、一人ひとりが絶対に負けないという気持ちを大事にして勝ってきました。中でもソレッソ熊本は、プレッシャーも早いし、シュートを打たすと確実に決めてくるし、鹿島アントラーズも、みんなで攻めて、みんなで守ってきたので強かったです。つらい時も支えてくれるチームのみんな、サポートしてくれる両親に感謝しています。

将来の夢:プロサッカー選手。

末谷誓梧

センアーノ神戸ジュニア(兵庫県)

末谷誓梧 すえたにせいご 選手(FW)

2試合目から調子があがってきます!

チームの得意な攻め方は、コンビネーションの崩しです。自分自身は、ドリブルや縦パスからの落とし、その後の動きを得意としています。でも、いつも1試合目は調子が悪く、2試合目から調子があがってくる感じです。センアーノ神戸ジュニアに入って6年間、ずっと支えて勇気づけてくれた監督やコーチ、そしてサポートし続けてくれる両親に感謝しています。中学からはセレッソ大阪 西に行くことが決まっています。

将来の夢:プロサッカー選手。

野瀬駿介

横浜F・マリノス

野瀬駿介 のよりしゅんすけ 選手(DF)

劇的に勝った準決勝の試合はめっちゃ気持ちよかった!

自分が得意とするのは、裏へ抜けたり、右サイドを突破した後のクロスシュートです。準決勝のディアブロッサ高田FC U-12との試合では、途中までは自分たちのリズムでできなかったけれど、ポジションチェンジしてから、自分たちの流れに持ち込むことができました。ただ、2点目も3点目も、あとちょっとで自分でも決められそうだったので、少し悔しい気持ちもあります。準決勝のように劇的に勝つことができて、みんなで喜べたときはめっちゃ気持ちいいです!

将来の夢:プロサッカー選手になって、ワールドカップでMVPを獲ることです。

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