コラム

仕事、子育て、サッカーサポートまで。
キラキラしているサカママを徹底分析!

仕事と子育てで手一杯なのに、サカママとしても頑張るママってキラキラしてる!
そんなサカママの働き方やキッズとの向き合い方、サッカーサポートの秘訣に迫ります。

文/編集部
写真/宮原和也(石原朋代さん)
くもんの先生は時間を自由に使えるから仕事、家事、子育て、サカママも無理なく楽しめるんです

目標を持って取り組むことが楽しい

8年程前、自宅でできる仕事を探していて、「くもんの先生」に興味を持ちました。学生の頃から教育の仕事に関心はあったものの、教える仕事ができるか自信が持てなかったんです。でも、くもんの先生の説明会に行くと、「くもんの先生は授業をするのではなく、子どもたちの自学自習をサポートする役割」と知り、「ならば私にもできるかも!」と。そして、今に至ります。

くもんの先生の仕事の魅力は、子どもたち一人ひとりの成長に立ち会えることです。会話は楽しく、いつも元気をもらっています。また、自分自身のキャパシティも広がり、苦手だった人前で話すこともできるようになるなど、いろいろなことに対応できるようになりました。家事や仕事は、30分単位に区切って、集中して効率よくできるようにしています。仕事も家事も時間目標を持つことで、楽しく取り組めるようになりました。教室の準備も30分やったら休憩を入れるようにしています。自宅で教室をしていると、すきま時間をやりくりして仕事が進められるので、主婦の私にはぴったりな仕事だと感じています。

サカママになってよかったと思うのは、息子のことを親身になって考えてくれる方が大勢いるということ。一度、息子が「サ ッカーをやめたい」と言ったことがあるのですが、コーチやチ ームの保護者の方が心配して声をかけてくださったことがありました。多くの人に見守っていただきながら息子は成長していくことができているので、とてもありがたいと思っています。

石原朋代さん
子育て

どんなことも自立をサポート

我が子にも自立してほしいと願っています。だからどんなことも親が強制するのではなく、自分の意志で取り組めるようサポートすることを心がけています。

子育て
仕事

くもんの先生を週2回

月曜日と木曜日の13時半から21時、自宅でくもんの先生として働いています。教室日以外でも、保護者の方との懇談やKUMONの研修に行くこともあります。

サカママ

応援よりも食事のサポートを

母親である自分にしかできない役割を大切にしたいと思っています。練習や試合を見に行くことは最小限にして、その分、食事をきちんと作り、我が子の帰りを温かく迎えるようにしています。もちろん公式戦や配車当番の時は必ず応援に行きます!

サカママ
自分時間

人生の大先輩の話でリフレッシュ

火曜と金曜はオフにしています。テニススクールに週1回通っていて、お友達もたくさんできました。人生の大先輩のお話も聞けて楽しいですね。趣味で着付けを習い、師範の資格も取りました。

自分時間

KIRA KIRA Data 2

毎週金曜日は“子どもたちの日”

今の職場で最初は派遣社員として働いていましたが、社員にならないかというオファーを受けて正社員に。毎週金曜日は “子どもたちの日”と決めて、子どもたちは好きなことをして何時まででも起きていていいという日にしています。私も、この日はごはんを作りません(笑)。

小谷聖子さん
小谷聖子さん

(お子さん:小3・5歳)
神奈川県相模原市在住

小谷聖子さん
仕事

外資系メーカーの正社員。マーケティング部のイベントを担当し企画運営を行っています。3カ月に1度の出張や月に約10時間は残業も。

子育て

朝食と夕食の時間はテレビを消して、家族でたくさん会話するなど、子どもたちと過ごす時間を大切にしています。

サカママ

試合は必ず観に行って、毎回ビデオで撮影。ムービーを作成して選手や保護者、コーチが集まる時に上映会をしています。


KIRA KIRA Data 3

大好きな花を仕事に

趣味で習っていたフラワーアレンジメントの資格を長男出産後に取得し、仕事にしています。サカママ歴は6年。仕事、家庭、サカママをこなすために、家事は出勤前やサッカーの待ち時間などすきま時間を使ってまとめてするのが基本です。

横山千春さん
横山千春さん

(お子さん:中2・小5)
埼玉県さいたま市在住

横山千春さん
仕事

フラワーアレンジメント教室で週3日、9時半から17時まで働いています。教室のサポートやイベントの企画をすることも。

子育て

できるだけ子どもたちと同じことを体験して、同じ時間を過ごすことを心がけています。子どもと一緒に漢検も受けました!

サカママ

少年団の人数が少ないので、試合の送迎や洗濯、飲み物の用意など、サカママ同士で子どもたちをサポート。


KIRA KIRA Data 4

サッカーが楽しいと思える環境を

小さい頃からの夢を実現させて小学校の先生になりました。サカママとしては、リフティングの数を数えたりサッカーノートにコメントしたり「息子がサッカーを楽しい!もっとやりたい!」と思えるような環境作りを心がけています。

芳賀千秋さん
芳賀千秋さん

(お子さん:小2・2歳)
大阪府南河内郡河南町在住

芳賀千秋さん
仕事

小学校教諭として働いています。8時に出勤し、授業参観など行事の前は21時頃までかかることもあります。

子育て

宿題や次の日の準備など息子がやるべきことをホワイトボードに書いておいて、できたら赤ペンで○をつけるようにしています。

サカママ

週末にサッカーがあるので、送迎時は一緒に行って、始めと終わりの時間は必ず見守るようにしています。


KIRA KIRA Data 6

趣味を生かして自宅で販売

ハンドメイド雑貨を自宅に設けたショップで販売。自宅ショップは都合に合わせてオープンできるのがいいですね。息子と同じ目線でサッカーを理解したく、例えばリフティングの回数を増やそうと練習している時は一緒に挑戦しています。

松岡ゆかりさん
松岡ゆかりさん

(お子さん:中3・小5)
神奈川県川崎市高津区在住

松岡ゆかりさん
仕事

趣味だった洋裁の腕を生かしてハンドメイド雑貨を製作し、自宅のショップで週に 3・4回販売。子どもたちがいない時間帯にオープンしています。

子育て

雑貨を製作しながら、宿題やその日にあったことなどを子どもたちと話すようにして、できる限りコミュニケーションをとるように。

サカママ

週末に試合がある時は応援へ行き、先輩サカママから試合の事などサッカーの情報を入手するようにしています。


KIRA KIRA Data 5

子育て&家事を夫婦で協力

結婚前と変わらずに働くことができるのは、主人が子育てや家事を協力してくれるからこそ。息子にはサッカーを通して自立してもらいたいと思い、サッカーの練習着や用具は息子が準備しやすい場所に配置し、自分で用意して行かせるようにしています。

斎藤礼華さん
斎藤礼華さん

(お子さん:小2・2歳)
千葉県富里市在住

斎藤礼華さん
仕事

知的障害を持った方の生活支援施設で8時から17時までフルタイムで働いています。当直が月1回程度、時々休日出勤もあります。

子育て

学童と保育園にはなるべく早く迎えに行くようにして、帰宅後は子どもたちとの時間を多くとるようにしています。

サカママ

キーパーをやりたいと言っている息子のために、夕食後はリビングで1時間程度キャッチボールをしています。

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