コラム

“くもんの先生”&サカママとして子どもたちをサポート

今回紹介するママ

今徳 千代さん(兵庫県在住)

結婚前はホテルの花屋さんで働き、結婚と同時に専業主婦として子育てに専念していた今徳さん。再び働くことを考えてくもんの先生の説明会に行ったことをきっかけに、現在は週に2回、自宅近くの教室で子どもたちの指導にあたっています。

今徳 千代さん
キラキラポイント

4人のお子さんを育てながら、自宅近くの教室でくもんの先生として働く今徳さん。自分の時間が少しでもできるとKUMONの教室で過ごすほど、くもんの先生にやりがいを感じているのだそう。また、週末はサカママとしてお子さんのサポートを優先しており、子育てと家事、仕事を上手に両立させています。

ママ友同士で協力しあいながら
くもんの先生をスタート

現在くもんの先生として働いている今徳さん。この仕事をはじめたきっかけは「自宅でできる仕事」を考えていくうちに、くもんの先生が思いついたことだそう。

「長男が幼いころに、自宅で何かしたいと考えるようになりました。その時思い浮かんだのが、“花屋さん”と“(子どもたちに何かを教える)先生”。そこで、「くもんの先生説明会」に参加しました。この時はお話を聞くだけでしたが、その数年後、長男が小学3年生の時に、くもんの先生として働くようになりました」

くもんの先生をはじめた頃今徳さんには3人のお子さんがおり、3番目の娘さんはまだ保育所に通っていました。「教室の日は、保育所のお迎えの時間に間に合いません。そこで、プールのインストラクターをしているママ友に協力してもらいました。私の仕事がある火・金曜日はママ友にわが子を預かってもらい、ママ友が働いている月・水曜日は私が子どもたちを預かるようにしました」
最近ではお子さんたちも大きくなり、今徳さんの家事・子育ての状況もいろいろ変わってきたということです。「教室をはじめてから丸9年が経ち、上の子どもたちは中学生と高校生になりました。今では夕食を作ってくれたり、1番下の子の面倒をみてくれたりとたくさん協力してくれます。
また、主人のおかげで、仕事と家庭を両立できています。4人目を妊娠して仕事を辞めようかと考えたときも、続けられるよう背中を押してくれたのは主人でした。家族のおかげで楽しく働けていることに感謝しています!」

現在は自宅から自転車で5分の場所にある教室で教えている今徳さん
自宅から自転車で5分の場所で教室を開いている今徳さん。以前教室に通っていた子どもたちが成長して、「KUMONをやっててとても良かった」と言ってくれるのがうれしいのだそう。

教室のある火・金曜日以外は
子育てやサッカーを優先に

くもんの先生の仕事の魅力は、週2日の教室時間以外は、自分の好きなタイミングで予定を立てられるところだと今徳さんは言います。「絶対教室にいないといけないのは、火・金曜日の午後2時から9時までです。この時間以外は自分の都合に合わせて、好きなようにスケジュールを立てられます」
「教室の準備も好きな時間にできます。私の場合、教室が自宅から自転車で5分の場所にあるので、空き時間ができると、ちょっと教室に行ってくるみたいなことはよくあります。子どもたちからは『また行くの?教室は第2の家やな』って言われていますけど(笑)」

現在は中1の次女と小1の次男がサッカーをしています。今徳さんは仕事と家事、サカママもうまく両立させています。「チームでは当番制で子どもたちのサポートをしています。試合や練習を見ることも出来るので、当番の日は楽しみです。仕事の予定は、週末のサッカーの予定に合わせて調整しています。くもんの先生の仕事は今の生活にマッチしていると思います。」

自分の都合に合わせて作業できるのがメリット
くもんの先生の仕事は、子どもたちへの学習のサポートのほか、プリントの採点や教室の準備、保護者との面談などさまざま。「教室の時間以外は、家事や子育ての合間に自分の都合に合わせて仕事ができるのがメリットですね」

サッカーとKUMONを通して
子どもたちと一緒に成長できる喜び

サカママとして、くもんの先生として、多くの子どもたちと接する今徳さん。サッカーとKUMONには共通する部分が多いと感じているそうです。「サッカーもKUMONもどちらも基本が大切です。また、やらされではなく、自分から楽しみながら一生懸命コツコツと努力することで、必ず成果が出る時がきます。
サカママもくもんの先生も、子どもたちと一緒に喜んだり感動することがとても多いですね。先日も、ロングシュートを一生懸命練習していた子が、とても大事な試合で初めて決めることができたんです。涙が出るぐらい感動しました。KUMONも同じです。子どもたちが問題を解くために努力し、あきらめずに取り組む姿を見ているので、一緒に乗り越えようと思えるんです」

幼稚園の頃からサッカーに夢中の息子さん。
中1の次女と小1の次男がサッカーをしています。ご主人も少年団でコーチをしているサッカーファミリーです。

教室で仕事をしていることが
何より幸せな時間

2007年にくもんの先生の仕事を始めて以来、今やくもんの先生がライフワークになっている今徳さん。教室にいるときが一番幸せなのだそう。「仕事以外の時間は何してるだろう?って考えてみたのですが、結局教室で過ごしていることがほとんどなんです。ちょっとでも時間があれば教室に行っています。きっと楽しいと感じているんでしょうね。今は自分の子どもたちの学校の役員もしていて毎日忙しいですが、次の教室日のことを考えたり準備をしているだけで、不思議と元気が出てきます。教室がある日も、子どもたちが最後ににっこり笑って帰ってくれると疲れも吹き飛んでしまいます。くもんの先生をしているおかげで毎日が充実していると実感しています」

ママの時間割

AM

6:30
起床
7:00
朝食
7:30
子どもの送り出し、家事
10:00
教室で面談や準備
11:00
夕食の支度、昼食

PM

13:00
教室準備
15:00
教室スタート
21:00
教室終了後帰宅、夕食
23:30
就寝

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