コラム

職場内で派遣社員から正社員にキャリアアップ

今回紹介するママ

小谷 聖子さん(神奈川県相模原市在住)

小3の男の子と5歳の女の子のママ。
結婚後は都内で派遣社員として営業事務の仕事をしていた小谷さん。2人のお子さんの産休・育休を取得後も派遣社員として働いていましたが、マイホームを購入して引っ越したのを機に派遣を辞め、近所の下着メーカーで正社員として4年間働いていました。現在は、外資系メーカーに転職して正社員として働いています。

小谷聖子さん
キラキラポイント

ライフスタイルに応じて派遣社員や正社員として働き方を変えながら、確実にキャリアアップしている小谷さん。今の職場も最初は派遣社員として働いていましたが、実力が認められて正社員としてオファーを受けたのだとか。忙しいながらも充実した毎日を過ごしているバイタリティあふれるサカママです。

平日の家事はご主人と分担して
フルタイム勤務の仕事と両立

現在、外資系メーカーで正社員として働いている小谷さんは、マーケティング部のイベント担当として、新製品発表会や学会、エリアイベントなどの企画運営を行っています。3カ月に1度の出張や、月に約10時間は残業するなど、ハードな職務をこなしている小谷さんですが、旦那さんと協力しあいながら、仕事と家事を両立させています。「私も主人も同じように働いているので、家事はそれぞれ分担しています。朝は主人の担当で朝ごはんとゴミ捨て、食器洗いと保育園の送り出しをしてもらっています。夜は私の担当で、夕飯作りとお風呂、宿題をみて、余裕があれば洗濯たたみもします。効率的に手際良く時間を使うように心がけていて、手抜きすることは思い切って手を抜くようにしています」。

普段はフルタイム勤務で働く小谷さんですが、週末はサカママに。「息子と娘の両方ともサッカーをしているので、練習や試合の時間が違うことも多く、気が付けば一日グラウンドにいますね。夏になると、おしぼりを凍らせたりジャグを用意していますし、子どもたちのコーチをしている主人のサポートもしています」。

新製品発表会やセミナーの企画運営をしている小谷さん
新製品発表会やセミナーの企画運営をしている小谷さん。「部署内は働いているママが多く、課長もママなので話しやすい環境です。休みをとりやすかったり、仕事の合間に授業参観に行けるので、とても助かっています」。

毎週金曜日は“子どもたちの日”
時間を気にせずのんびり過ごす

平日は家族で過ごす時間が限られているため、朝食と夕食の時間はテレビを消して、家族でたくさん会話をするなど、子どもたちと過ごす時間を大切にしている小谷さん。毎週金曜日は“子どもたちの日”にして、家族でのんびりできる時間を作っているのだそう。「毎週金曜日は、テレビを見たり工作したり子どもたちが好きなことができるよう、何時まででも起きてていよという日にしています。私も、金曜日は手抜きをして、ごはんを作らない日と決めています。家族で外食したり、子どもの友達親子を呼んでケータリングパーティーをしたり、子どもたちの日を親子で楽しんでいます」。

仕事がお休みの週末は、サカママとして子どもたちを見守ります。「子どもたちの試合は必ず見に行って、一生懸命応援しています。試合は毎回ビデオで撮影していますが、私たち夫婦で試合のビデオを元にムービーを作成しています。息子が1年生の頃から作成していて、すでに5~6本になります。家でみるだけでなく、忘年会や夏のお疲れ様会などで選手と保護者、コーチが集まる時に上映会をして、みんなにみてもらっています」。

サッカーの試合を一緒にテレビ観戦することも。
息子さんが夏休み中に学童へ持っていくお弁当のおかずを、息子さん自身が作っているそう。「私が見守りながら毎日息子が作っています。卵焼きがとても上手にできるようになりました。仕上げは私が寝る前にしています」。

週末は1人だけのバスタイムで
心身ともにリラックス

日頃から時間を効率的に使うように心がけている小谷さんだけに、忙しい中でも自分時間をしっかり作っています。「平日は子どもたちを寝かしつけた後を自分時間にしていますが、イベントの繁忙期には夜中まで仕事をすることもあります。仕事がない時は海外ドラマをみたり、読書、趣味のキャンドル作りなどをして、自分時間を過ごしています」。

週末はサカママ中心の生活ですが、空いてる時間を見つけて自分時間を楽しんでいるそうです。「友達やサカママと飲みに行ったり、まつげエクステや買い物に行ったり、外出することが多いですが、たまに2時間ほど1人でゆっくり自宅のお風呂に入るのも楽しみのひとつです。お風呂でアイスを食べたり音楽を聞きながらお風呂に入ると、リラックスできるんです」。

息子とサッカーゲームで対戦
自分時間を有意義に過ごしている小谷さんですが、親子で自分時間楽しむことも。「サッカーサークル主催の親子フットサル大会には私も参加しています。また、趣味のキャンドル作りを娘と一緒にして、お祭りへ出展して販売しました」。

大変な時は周囲にサポートしてもらい
家事は最優先でやることを決める

以前は自宅から近い下着メーカーの正社員として働いていた小谷さんですが、勤務先が自宅から遠い場所へ移転したのを機に退職しました。「自宅から近い場所で働きたかったので、前職を退職後、派遣会社やハローワークで仕事を探して、家から自転車で10分で通える今の職場で働くことを決めました。最初は派遣社員で営業事務として働いていましたが、マーケティング部で正社員にならないかというオファーを受け、途中から正社員として働くことになりました」。

実力が認められて派遣社員から正社員になり、充実した毎日を送っている小谷さんも、仕事を始めた当初は、自分が外に出て働くことに迷いがあったのだとか。「子どもを保育園に置いてまで働く意味があるのか、最初はとても悩みましたが、そのうちにだんだん仕事と子育ての要領がわかってきました。今では仕事が楽しいし、子どもたちも応援してくれています。職場は自分だけの居場所でもあるので、ある意味気が楽になる時もあります。大変な時は、パパや子どもたち、友達などに話して助けてもらう、みんなをまきこんでサポートしてもらうことが大切です。家事は手を抜くところは抜きつつ、やらなければいけないことを決めて優先してやると良いですよ」。

斎藤さんの働く原動力
息子さんと娘さんが共にサッカーをしていて、旦那さんがコーチをしているサッカー一家の小谷家。小谷さんも送迎にお弁当作り、お当番など、サカママとして大忙しですが、仕事と子育て、サカママをそれぞれを満喫しています。
ママの時間割

AM

6:30
起床
7:00
朝食作り、子どもたちを起こす
7:30
洗濯機をまわす
8:00
長男を小学校へ送り出す。娘はパパと保育園へ。その間に掃除機をかける
8:30
出勤。自転車で職場へ
9:00
仕事開始。ミーティングや会議、来客との打合せなど
12:00
お昼

PM

13:00
午後の仕事開始
17:00
長男は学童から一人帰り。お風呂に入って宿題をやる
18:00
勤務終了
18:30
保育園に娘をお迎え
19:00
帰宅。娘とお風呂に入る。お風呂の間にオーブンで料理
19:30
夕食。今日の一日の話を子どもたちから聞く
20:00
子どもたちと遊ぶ。宿題を見る
20:30
テレビを見たりのんびり
21:00
明日の準備等チェック。歯磨き。パパ帰宅
21:30
子どもたちを2階に連れていき寝かせる。パパのご飯の支度
22:00
自分の時間。仕事のメールをチェック。仕事が残っていたら仕事の続き
23:00
子どものお弁当作り(夏休みの学童用)
23:30
テレビを見たり、パソコンしたりのんびり
24:00
就寝(2時くらいまで起きていることも)

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