コラム

ご主人と子育て&家事を協力しあいながら働くサカママ!

今回紹介するママ

斎藤 礼華さん(千葉県富里市在住)

小2の男の子と2歳の女の子のママ。
結婚前から知的障害を持った方の生活支援施設で働いていた斎藤さん。2人のお子さんの産休・育休を経て、現在も同じ職場で働いています。休日出勤や当直勤務の日数は減らしてもらっているものの、平日は8時から17時までフルタイムで働いています。

斎藤 礼華さん
キラキラポイント

結婚前と変わらずフルタイムで働く斎藤さん。斎藤さんの仕事に対してご主人の理解があり、子育てや家事をご主人が協力してくれるので、無理せずに仕事と子育て、家事を両立させているサカママです。

子育て&家事を夫婦で協力しながら
フルタイム勤務を実現!

知的障害を持った方の生活支援施設で働く斎藤さん。結婚前から同じ職場に勤めており、平日の8時から17時まで働いています。時々休日出勤や当直勤務をすることもありますが、下のお子さんが小さいこともあり、当直は月1回程度にしてもらっているそう。とはいえ、2人のお子さんの子育てと家事もこなせばならず、ご主人の協力は欠かせません。「主人に洗濯や食器洗いなどを協力してもらいながら、家事を乗り切っています。料理の作り置きが苦手ですし、できるだけ子どもたちのリクエストを聞いてあげたいので、夕食は手早く作れるメニューを帰宅後に作ることが多いですね」。
忙しい中でも、斎藤さんは、上のお子さんのサカママ業もこなしています。練習場所への送迎や、試合がある日にお弁当を作ることはもちろん、自宅で練習に付き合ったり、あらゆる面からサポートしています。「保育園のサッカースクールに入ったことがきっかけで、息子はサッカーに夢中です。息子のやる気を見ていたら、自然と応援している自分がいました。なので、週末に行われる試合には必ず応援に行き、できる限りサポートしています」。

サッカーに夢中の息子さん
録画したサッカーの試合を見てから学校へ登校するほど、サッカーに夢中の息子さん。そのため、毎朝5時半には早起きしているそうです。

夕食後はサッカー練習に付き合い
子どもとコミュニケーションを取る

平日は斎藤さんがフルタイム勤務のため、息子さんは放課後から学童、娘さんは保育園で過ごしています。普段は外に長時間出ている子どもたちのために、斎藤さんが気をつけていることがあるのだそう。「平日は、子どもたちと接する時間が限られてしまうので、学童と保育園にはなるべく早く迎えに行くようにして、帰宅後は子どもたちとの時間を多くとるようにしています。仕事も自宅には持ち込まないように気をつけています。」
サカママとしての時間も、働くママである斎藤さんにとっては、貴重なコミュニケーションタイムです。「キーパーをやりたいと言っている息子のために、夕食後は私とリビングでキャッチボールを1時間程度しています。主人とキャッチボールをすると強すぎるみたいで、私が相手だとちょうど良いみたいです(笑)」
また、斎藤さんは、サッカーを通して息子さんの自立を促しています。「息子は小学2年生なので、自分のことは自分で準備してもらいたいと考えていたところ、チームのコーチから同じことを言われたんです。なので、息子が準備しやすいような場所にサッカーの練習着や用具を配置してあげて、出かける前は自分で用意してから行かせるようにしています」。

サッカーの試合を一緒にテレビ観戦することも。
サッカーをしている息子さんのために、送迎やお弁当作りなどのサポートをしているほか、サカママのイベントに親子で参加したり、サッカーの試合を一緒にテレビ観戦することも。

子どもと一緒にゲームをする時も
のんびりできる貴重な自分時間

仕事に家事に、毎日大忙しの斎藤さんにとって、それ以外の時間は子どもたちとの時間が何よりも最優先です。そのため、自分だけの時間を作ることはなかなか難しいのだとか。「平日は日中働いていますし、下の子がまだ2歳と小さいので、自分だけの時間をなかなか確立できていません。今は、子どもたちが寝た後にのんびりお茶をするだけでも、貴重な自分時間ですね。ゲームが好きなので、ゲームをしてゆっくり過ごすことは、たまにあります。息子と一緒にゲームをすることもありますが、好きなゲームをしているので、1人で過ごす時間ではなくても私にとっては自分時間になっていますね」。

息子とサッカーゲームで対戦
なかなか自分時間を作る暇がない斎藤さんですが、今は息子さんと一緒にゲームをする時間が楽しいひとときなのだそう。「息子とサッカーゲームで対戦しています(笑)」。

子どもたちの頑張る姿を見ることで
きつい仕事でも自然と頑張れる!

もともと人と関わることが好きだったと話す斎藤さん。学生時代に授業の一環で福祉施設の現場実習に行き、自分にあった仕事だと感じたことが、現在の仕事を選んだきっかけだったそうです。当直や休日勤務もあるハードな職場ではありますが、ご主人も斎藤さんと同じ職種の仕事をしているため、斎藤さんの仕事に対する理解があり、家事や子育てに協力的してくれることで、頑張れているそうです。「私が結婚して出産した後も仕事を続けることを、主人は反対せずに賛成してくれました。実際に、娘を保育園へ送ってくれたり、洗濯物を干してもらったり、子育てや家事をいろいろ手伝ってくれるので、私がフルタイムで働くことができていると思いますし、主人には本当に感謝しています。私は働きながら子育てや家事をしていますが、両立させるために、それぞれこうしていこうと特に考えているわけではありません。ただ、子どもたちが頑張っている姿を見ているだけで、仕事も自然と頑張ることができますし、楽しみながら子育てしていると感じています」。

斎藤さんの働く原動力
息子さんは、週1回のスクールと週末は地域のクラブチームでサッカーをしています。サッカーを一生懸命頑張っている息子さんの姿が、斎藤さんの働く原動力となっています。
ママの時間割

AM

5:00
起床、身支度、朝食準備
5:30
長男起床、朝食タイム
6:00
長女起床、朝食タイム
7:00
出勤、長男登校(7:10)
7:30
長女はパパと保育園へ
8:00
仕事開始

PM

17:00
仕事終了(木曜日のみ16:40~サッカー練習)
17:30
長男の学童、長女の保育園のお迎え
18:00
帰宅後、明日の学校&保育園準備
19:00
夕飯、順番にお風呂タイム
19:30
夕飯の片づけ
20:00
長男とリビングでキャッチボールをしながらキーパー練習
21:00
子どもたち就寝
21:30
洗濯物干し(パパが干してくれることがほとんど)
22:00
翌日の準備、長男がした学校準備の点検、保育園準備
23:00
就寝

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