コラム

2016年06月09日

キリン・トロピカーナsoccer MAMA CUP ジュニアサッカー大会が人気の理由

soccer MAMA CUPジュニアサッカー大会は、毎回出場チームが殺到するほど大人気。
今回は大会の様子とともに、出場したチームの選手やサカママなどに聞いた大会の魅力をレポートします。

文/渡辺歌織
写真/崎村太亮、奥西淳二

37チーム・242人が参加し、熱戦を展開!

サカママが立ち上げたsoccer MAMA CUPジュニアサッカー大会。ユニフォームなしでもOK、友達同士で参加できるということもあり、今回は募集枠を超える37チーム、総勢242人が参加してくれました。休憩タイムには、トロピカーナスタッフによる「果実のチカラ」ミニセミナーも開催。1日に必要な果物の量などを紙芝居形式で教えていただきました。

soccer MAMA CUP ミニセミナーの前には、冷たいトロピカーナを配布。
soccer MAMA CUP ハイレベルな戦いが各コ ートで繰り広げられました。

各カテゴリーの大会の様子をPLAY BACK

U-8(小1、2)

出場チームは16チーム。4ブロックに分かれて予選リーグを戦った後、各ブロックで1位になったチームはトーナメント戦へ、2~4位になったチームは、同じ順位のチーム同士で戦う順位別リーグを行いました。トーナメント決勝では、1点を先取したホワイトリングが見事優勝。

soccer MAMA CUP 3カテゴリーの中でU-8が最多の参加数。
soccer MAMA CUP 予選リーグ、順位別リーグは、各2試合実施。試合回数が多いのもこの大会ならでは。
U-10(小3、4)

U-10は15チームが出場。勝負に対する意識も強くなり、時にはシュートが決まらず涙する選手も。1位トーナメントでは、TODOS UNIDOSが初戦、決勝ともにPK戦で勝利し優勝。「今日は気持ちが折れずに粘っていたので、子どもたちの成長を感じました」と杉浦コーチ。

soccer MAMA CUP 試合形式はU-8と同じ。女子選手の姿も。
soccer MAMA CUP どの選手も最後まであきらめずにプレー。
U-12(小5、6)

U-12は6チームの参加と、やや少なめだったことから、2つのブロックに分かれて予選リーグを行った後、上位チームと下位チームに分かれ(3チームずつ)、リーグ戦を実施。優勝したのは上位リーグで勝点4を取ったFCおゆみ野。高学年同士の試合はプレーもダイナミックに。

soccer MAMA CUP 背の高い選手も多く、時には大人顔負けのプレーを披露。
soccer MAMA CUP 小学生時代のラストゲームになったキッズも。

結果発表
ホワイトリング(U-8)
ホワイトリング(U-8)
「大会前日からみんなでフォーメ ーションを考えて、当日も朝5時から練習してきました!」。
コロンブス(U-8)
コロンブス(U-8)
金町SC(U-8)
金町SC(U-8)

TODOS UNIDOS(U-10)
TODOS UNIDOS(U-10)
「決勝は緊張しました。『優勝したら焼肉!』と言われていたので頑張れました(笑)」。
FCプラウド(U-10)
FCプラウド(U-10)
柏マイティーFC (U-10)
柏マイティーFC(U-10)

FCおゆみ野(U-12)
FCおゆみ野(U-12)
「ミニサッカーの大会としては小学生最後の試合だったので、優勝できてよかったです」。
小栗原(U-12)
小栗原(U-12)
ELNUDO(U-12)
ELNUDO(U-12)

参加者's VOICE

中矢久美さん・航希くん(小1)

中矢久美さん・航希くん(小1)

普段一緒に練習しているメンバーじゃなくても参加できるのがおもしろいと思いました。今回初めて一緒にプレーした子もいたのですが、チームとしてしっかりやっていて、向上心を持ってプレーしていたのでよかったです。

小栗原(U-12)

小栗原(U-12)

初めて参加しました。最初は普段とル ールやボールが違いやりづらいと思ったけれど、1対1になる場面が多く、そこで相手を抜けると楽しかったです。いつもの試合よりシュートもたくさんできて良かったです。

HASAKO(U-8)

HASAKO(U-8)

今日はスクールの仲間たちと大会に参加しました。強いチームと対戦して試合は負けてしまったけど、上手な子たちと試合ができて楽しかったです。今度参加する時は相手に負けずに優勝を目指して頑張りたいと思います。

飯田真弓さん・聖悟くん(小2)

飯田真弓さん・聖悟くん(小2)

いつもよりもリラックスして試合に出ていると思いました。普段は同じスクールでも会えない友達もいるので、この大会でチームを組めるのは魅力ですね。娘も連れてきましたが、ネイルのブ ースで楽しんでいました。

寺下ちさこさん・孝士くん(小1)

寺下ちさこさん・孝士くん(小1)

前回大会に参加して大会の雰囲気がとても良かったので、ママ友つながりでチームを作り参加しました。初対面の子ども同士もいましたが、サッカーを通じてすぐに友達になれたし、チームとしてちゃんとまとまっていました。

土橋泰子さん・慶輔くん(小2)・歩実ちゃん(年少)

土橋泰子さん・慶輔くん(小2)・歩実ちゃん(年少)

初めてチームの仲間と参加しました。もうすぐ転校するので、息子にとっては最後に友だちと一緒にプレーできて楽しかったと思います。トロピカ ーナのブースは、下の子も参加できてプレゼントももらえてよかったです。

杉浦健之コーチ(TODOS UNIDOS)

杉浦健之コーチ(TODOS UNIDOS)

普段は点を取られるとそのまま負けることが多いのですが、今日は勝つことができました。僕が指導しているチームではお母さんたちも子どもと一緒にサッカ ー をしているので、 soccer MAMACUPのお母さんたちの大会もあるといいですね。

木俣玲理さん・恩くん(小2)

木俣玲理さん・恩くん(小2)

子どもたちがサッカーを楽しみながらのびのびプレーできていると感じました。今まで試合をしたことがない色々なチームと対戦できたのも良かったです。ブースでも景品がもらえたり、今日は親子で楽しめました。


トロピカーナサイコロキックコーナー
トロピカーナサイコロキックコーナー

キリン・トロピカーナのブースでは、毎回好評のサイコロキックを実施。参加者はクイズに答えてサイコロをキック。サイコロの目が奇数の場合は1本、偶数の場合は2本のトロピカーナジュースがプレゼントされました。予約不要で大人も子どもも参加できるとあって、開始と同時に長蛇の列に!

トロピカーナ100%ジュース
トロピカーナ100%ジュース

世界60カ国以上の国々で親しまれているトロピカーナ。トロピカーナの100%ジュースは、果汁の劣化の一因と考えられる「酸素」との接触を抑えるため、製造方法や容器にもこだわっています。果実本来のおいしさと栄養が詰まったトロピカーナ100%ジュ ースを飲んで、いきいきとした毎日を過ごしましょう。

イベント・スクールイベント・スクールをもっと見る

コンテンツコンテンツをもっと見る

ニュースニュースをもっと見る

チーム情報チーム情報をもっと見る

  • <li><a href=
  • ベネッセサッカーノート
  • サカママモデル HAPPY LIFE
  • ポカリスエットパートナー
  • WEBプレゼント
  • 誌面プレゼント
  • くもんの先生 説明会はこちら
  • サカママワーキングスタイル
  • DaiwaHOUSE×サカママ
  • 岡崎慎司体幹トレーニング

new

サカママ|サッカージュニアを支えるママのための情報サイト ~ママと子どもが共に成長できるために~ サカママ Vol.19 2016 AUTUMN ISSUE (2016年10月発行)

プロの試合を観ることも大切!スタジアム観戦でサッカー力をつける。

サカママ最新号送付
サカママ公式Instagram サカママ公式Facebook サカママ公式Twitter
  • サカママメディア掲載情報
  • 本誌出演希望の方はコチラ
  • サカママリーダー募集
  • マイスターグループ
  • footies
TOP