コラム

趣味の洋裁を生かして自宅ショップで雑貨を販売

今回紹介するママ

松岡 ゆかりさん(神奈川県川崎市高津区在住)

中3と小5の男の子のママ。
結婚前はOLとして働いていた松岡さん。結婚後は、専業主婦として2人のお子さんを育てていましたが、下のお子さんが幼稚園に入園したのをきっかけに、以前から趣味だった洋裁の腕を生かしてハンドメイド雑貨を製作し、自宅ショップで販売を始めました。

松岡 ゆかりさん
キラキラポイント

自宅ショップでハンドメイド雑貨を販売している松岡さん。週3・4回オープンしているショップは口コミで評判が広がり、松岡さんを慕って多くのお客さんが訪れています。また、時にはテニスを楽しんだり、息子さんと一緒にリフティングを練習するなど、何事にも一生懸命なサカママです。

旦那さんのひと声で手作り雑貨を販売
家事はショップの開店前に済ませる

現在、ハンドメイド雑貨を製作し、自宅ショップの「おひさまバスケット」で販売している松岡さん。結婚する前から洋裁が趣味だった松岡さんですが、結婚後はお子さんのものを作る程度しかミシンはさわっていなかったそうです。しかし、旦那さんのひと声をきっかけに、自分で作った雑貨の販売をスタートさせることに。「次男が幼稚園に入園したことで時間に余裕ができました。その時に主人が『自分で作ったものを販売してみたら?』と言ってくれたんです。最初は私が作った雑貨をフリーマーケットで売ることから始めて、今は自宅ショップで週に3・4回販売したり、イベントへ出店するようになりました」。
自宅ショップとはいえ、開店している間や雑貨の製作中に家事はできません。そのため、松岡さんは、早起きして朝のうちに夕飯の準備するなど、できるだけ家事を開店前までに済ませるようにしているのだとか。「家事は早起きしてやるようにしていますが、今日はできないと思った時は無理にやろうとせず、少し手を抜いてもいい時は手を抜くようにして、家事を乗り切っています」。
また、下のお子さんがサッカーをしているため、サカママとしも息子さんを支えています。「平日の練習日は息子1人で行きますが、週末に試合がある時は応援へ行ったり、先輩サカママから試合の事など、サッカーの情報を色々と入手するようにしています」。

松岡さんが製作して販売しているミニトート
松岡さんが製作して販売しているミニトート。ほかにも、子ども向けのお道具カバンなど、ママたちにとってあるとうれしいアイテムを考えながら製作しているそうです。

同じ目線でサッカーを理解するため
息子さんと一緒にリフティング

ショップの開店時間は、お子さんたちの学校に行っている時間を有効活用。「ショップは、子どもたちが学校へ行っている間や、土曜日の場合は次男がサッカーの練習に行ってる時間に開けています。自分の都合に合わせてお店をオープンできるのも、自宅ショップならではの良さですね。雑貨の製作は家事の合間にしていて、夕食後の1時間ほども製作時間にあてていますが、製作をしながら、宿題やその日のあったことなどを子どもたちと話すようにして、できる限りコミュニケーションをとるようにしています」。
サカママとしても、松岡さんはお子さん目線でサッカーを理解しようと心がけています。「息子が難しいことをマスターしようとしている時は、できる限り息子と一緒に練習するようにしています。例えば、息子がリフティングの回数を増やそうと練習している時は、私も一緒に挑戦しています。『お母さんも100回リフティングすることを目指すね!』と息子に言ったものの、まだできてはいませんが(笑)」。

息子さんと一緒にリフティング
地元のクラブでサッカーをしている息子さん。Jリーグの川崎フロンターレの試合を観戦したのがきっかけでサッカーを始めたそうです。

次男が幼稚園に入園してから
始めたテニスが1番の楽しみ

趣味だった洋裁を仕事にしている松岡さんにとって、自分時間の楽しみは、テニスをすることだそう。「お店がお休みの日は、友達とテニスをしています。体を動かして汗を流して、友達と思いっきり笑うことで、リフレッシュできるんです。年に数回は試合にも出るようになりましたが、試合では緊張感を味わうだけでなく、自分のメンタルの弱さも痛感しています。長男は卓球、次男はサッカーをしていますが、実際私も試合に出てみると、息子たちが試合に出ている時の気持ちを理解できるようになりました。私は、次男が幼稚園に入園するまで、テニスを全くしたことがなかったのですが、親が新しいことに挑戦したり、負けてもあきらめずに頑張る姿を子どもたちに見せることで、自分も頑張ろうという気持ちを持ってもらえればと思っています」。 

テニスが1番の楽しみ
テニススクールで知り合った友達と一緒にテニスを楽しんでいる松岡さん。今では試合にも出るほどテニスに夢中です。

客と直接話せる対面販売にこだわり
自宅内にショップを作ることを決意

最近は、ハンドメイド雑貨をインターネットを通じて販売するママたちが多い中、あえて松岡さんは、ショップで販売するスタイルにこだわっています。「お客様に商品を直接手に取ってもらってから購入してもらいたいというのもありますし、好みの生地やデザインを聞いて、できるだけお客様の要望に応えた製品作りや、アフターケアもしっかりやりたかったんです。それで、自宅の一部をショップにして販売することを決めました」。現在、松岡さんのショップでは、松岡さんが作った雑貨だけでなく、ほかのハンドメイド作家さんの製品も取り扱っていますが、看板もなく、ブログで開店情報を公開しているのみにも関わらず、口コミで評判が広まり、お客さんの数は増え続けているそうです。ショップに足を運ぶ人が増えたのは、製品の良さはもちろんのこと、気さくな松岡さんの人柄あってこそ。「ママたちの中には洋裁が苦手な方もいると思います。その方々のお手伝いができればという思いから始めたショップですが、今は、お客様に気軽に来てもらって、リフレッシュできるような場を目指しています。実際、ショップに立ち寄ってくれたお客様とはよくおしゃべりしますし、時にはお悩み相談室になることもありますよ(笑)」。

おひさまバスケット
自宅の1階にある1部屋を利用して作られた「おひさまバスケット」では、週に3・4回、雑貨やアクセサリーなどを販売しています。

AM

5:00
起床、長男お弁当・朝食作り
5:30
夫起床
6:00
長男起床
6:30
次男起床
7:00
長男学校へ
8:00
次男学校へ
8:30
家事
9:00
夕飯の下ごしらえ、身支度
9:30
開店前準備
10:00
お店開店

PM

14:00
お店閉店、昼食
14:30
家事
15:00
製作作業
15:30
次男帰宅
16:00
次男1人でサッカーへ
16:30
塾へ行く長男に合わせるために夕食作り
18:00
長男・次男帰宅、夕食
19:00
夫帰宅
19:30
製作作業(製作をしながら宿題やその日のあったことを話す)
20:30
入浴
21:30
次男就寝、製作作業
23:00
就寝

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